MATCH レポート

2023.4.19 WED 19:03

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ Bグループ 第4節 等々力陸上競技場

VS 川崎フロンターレ

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    0
    0 前半 2
    0 後半 4
    6
  • ロゴ:川崎フロンターレ

    HOME

13’ 遠野 大弥
16’ 遠野 大弥
58’ 車屋 紳太郎
69’ 瀬古 樹
84’ 脇坂 泰斗
89’ 脇坂 泰斗

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】4月19日 JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第4節 vs 川崎フロンターレ@等々力|清水エスパルス公式
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試合後選手コメント

  • ヘナト アウグスト

    まず結果に関しては非常に悔しい。だが、その反面、試合に出ることができたことに関して非常に嬉しい。今のところ膝は問題ないし、全く痛みはない。やっと復帰できたと実感している。


    2年ぶりのプレーだったので、もっともっと成長しなければいけないという気持ちはあるが、その中でデュエルで勝てたところもあるし、決めなければいけないが、ヘディングでシュートを打つことができた。今日試合ができてホッとしている部分もある。


    ピッチに入った時も、サポーターに挨拶した時も感動した。サポーターの皆さんが、ずっと自分のことを応援してくれていて、サポーターの力があったからここまで来ることができたし、今日プレーできたと思う。もちろん、試合の結果に関しては悔しいが、今日という日は忘れられない。



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  • 高木 践

    自分のプレーを何も出せなかった。J1の王者相手に、どこまでできるかというところを楽しみにしていたが、やっぱりプロってこういうことだなと実感させられたし、まだまだ自分は何もかも足りていなかった。力の差を見せつけられた印象。


    幅を使われて、かなり動かされて、その中でニアゾーンを取られたり、最後まで守備を修正できていなかったと思う。止めて蹴る技術だったり、視野の広さ、縦パスを付けるところだったり、全てにおいて圧倒されたので刺激になった。


    監督からは、これがプロだぞと言われた。ユースが出ていようと、自分のような大学生が出ていても関係ない。またイチからやっていきたい。



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  • 田中 侍賢

    いつもやっていないウイングバックでプロ初出場となった。J1の川崎Fは強いチームで、何もできずに終わって苦いデビューになったと思う。


    難しいポジションというところはあったが、それ以上に、取った後に早い準備をして前に出たら自分の好きなドリブルができたり、もっと良いプレーができたと思う。切り替えが遅くてボールに関われていなかったので、そこは課題だと思う。


    2種登録されている中で、他の3人が先に公式戦に出ていたので、悔しい思いをしていた。日頃のプレーを変えていかないといけないと思っていた。ユースではFWをやっているが、でもトップに行ったら右サイドでプレーしているので、サイドで仕掛けて、カットインをしてゴールに絡むプレーをやろうとしていた。それが出せなかったのは、まだ準備が足りないからだと思う。練習から意識してやっていきたい。力の差を痛感したので、あとは自分がやるだけだと思う。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

この川崎の地まで900人以上のエスパルスサポーター・ファミリーが来てくれた中で情けないゲームを見せてしまった。完敗だった。止める、蹴るの技術だったり、プロとしての矜持というか、どういうプレーをしなければいけないのか。我々にはルーキーが多かったとか、ユースがいるとか関係なく、プロのピッチに立っているので、そこの基準を変えない限りこういうゲームになってしまう。日常をどう変えられるか。もう、過ぎ去ったことは仕方がないので、ここから何を感じて、どう立ち上がるのか。絶望的な差だと思って、下を向いて歩みを止めるのか。それとも、この悔しさだったり、経験値をしっかりと自分に矢印を向けながら、日々の意識を高めるとか、川崎F以上の選手になるという気概だったり、メンタリティみたいなものが出せるかだと思っているので、今後の選手の振る舞いを、僕自身も楽しみにしている。今日、本物を見せてもらったので、これ以上の選手、チームになれるように、また僕を含めてしっかりと矢印を向けながら日々努力したい。


――ベンチの選手が5人しかいなかった理由は?


単純に、山口の試合で色々なアクシデントがあって、帰ってくることができるかどうか分からない厳しい日程の中で、中2日でアウェイの川崎Fと対戦して、この後、中2日でアウェイで大宮に行く。色々なことを考えた中で、僕が決断をして、こういうメンバーをチョイスした。ただ、負けるつもりもなかったし、しっかりと勝ち点を持ち帰るというメンバーをチョイスしたつもりでいるので、そういった意味では0-6という大敗には、自分自身に責任があると思っている。


――この結果だが、あえてポジティブな面は?


今は見つからないが、この後の選手たちの振る舞いとか、どういうメンタリティを見せてくれるかを楽しみにしているし、そこに注目している。僕自身も自分に矢印を向けてもっと何かできたんじゃないかとか、今後選手とどう関わっていくのかということを含めて、しっかりとしたものを今後示せるかどうかだと思う。今日は、ポジティブな要素は見つからないので、今後どういった成長速度を見せられるのかというところに注力したいと思う。





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