MATCH レポート

2023.4.29 SAT 14:03

明治安田生命J2リーグ 第12節 IAIスタジアム日本平

11:30開場

VS 栃木SC

  • ロゴ:清水エスパルス

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  • 試合終了
    2
    2 前半 0
    0 後半 0
    0
  • ロゴ:栃木SC

    AWAY

39’ 乾 貴士
44’ 北爪 健吾

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】4月29日 明治安田生命J2リーグ 第12節 vs 栃木SC @アイスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「ホナウドからのクロスを受けた乾 貴士のシュートがゴール左隅に突きささり先制!」4.29 栃木SC @アイスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「ロングボールに反応した北爪 健吾がワンタッチでシュートを決めて追加点!」4.29 栃木SC @アイスタ|清水エスパルス公式
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試合後選手コメント

  • 乾 貴士

    ゴールシーンはフリーだったので余裕はあった。落ち着いてトラップができたので、あとは振り抜く感じだったと思う。ホームで決めたのは、初ゴールの京都戦以来なので気持ち良かった。ただ、今日は自分が取ったが、誰がとっても勝てば雰囲気は良くなる。この2戦はたまたま自分が取れているだけなので、誰が取っても勝てることが一番だと思う。


    前半はある程度良かったと思うが、後半相手が前に出てきて、自分たちのゲームができなかった。そこは反省点だし、まだまだ修正しなければいけないところがたくさんあるので、練習からやっていきたい。


    押し込まれた状態の時にどう押し返すか、前から来られた時に、自分たちはどう崩すのかというところは課題になる。徳島は上手いチームだと思うので、ディフェンス面でも攻撃面でも自分たちがやりたいことを90分間通してやれるようにしないと難しい試合になる。皆んなで修正しながらやっていきたい。



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  • 北爪 健吾

    反省点を挙げればたくさんあるが、ゲームから少し離れて、自分自身もどうなんだろうという気持ちもあった中、(岸本)武流も良くて、チームとしても非常に良い状態だったので、この流れを止めたくないというのがあった。そういう意味では準備をしてきたからこそ、このような結果になったと思う。チームとしても個人としても、新たな自信とか新しい景色が見え始めている。


    (中山克広選手とのコンビは)もっと良くなると思うので、そこはより期待してもらって良い。まだまだ自分も力不足で彼の良さを出し切れていない部分もあって、もどかしさもある。ただ、武流と違ってできること、できないことはあるが、そこは誰が出ても違った良さを出せれば相手にとっても嫌なチームになってくると思う。


    ゴールシーンは、横浜FCのときからあの形は得意だった。キーパーが出てきていたのも見えたし、かわす選択肢もあったが、ボールも浮いていたので、とにかくゴール方向にということを考えていた。出してくれた鈴木(義宜)選手のパスにメッセージ性があったし、あれが全てだと思う。そこでゴールに吸い込まれるか、吸い込まれないのかは大きな差。良い状態だからこそゴールに入ったと思うので、チームメイトとか色々な環境にも感謝したい。



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  • 宮本 航汰

    準備はほとんどできていない中で突然の出場だった。今のサッカーはガンガン行くサッカーで、自分がいきなり出るとなって、またケガをして迷惑をかけるというのは一番やってはいけないと思ったので、自分のペースで徐々に溶け込めたら良いなという感じで入った。


    1点目が入ってから余裕が生まれたのと、落ち着いて運べるようになった。ただ、後半はペースダウンしてしまったし、相手が持つ時間が長かったり、まだまだゲームコントロールなどで課題はあった。いきなりの出場ということを踏まえても、もっと90分を通してやれることはあったのかなと。


    ただ、誰が出てもやれると思っているし、その中で競争が生まれると思う。逆に今がチャンスかもしれないので、チャンスを手にすることができるように。ヘナト(アウグスト)選手も復帰したし、竹内(涼)選手、成岡(輝瑠)選手もすぐ復帰するという中で競争が生まれてくると思うので、与えられた時間の中でやっていかないといけない。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

まずはゴールデンウイークの初日、ホームでこれだけのエスパルスサポーター・ファミリーが来てくれて、この空気感、一体感みたいなものを持って最後まで選手と戦ってくれたからこそ、クリーンシートで終えることができた。前半、素晴らしい時間帯に2つ見事なゴールを決めてくれた。ホームで戦うということはアドバンテージがあると思っているし、今後、不敗神話が続くようにしたい。そして強い絆を持って戦うことを今後もやっていきたい。


ゲームの方は、前半パーフェクトに近いくらい大人のサッカーを見せてくれた。動かしながらどう背後取るかとか、しっかりと相手の芽を摘み取ることを含めて攻守において良さを見せてくれた。ただ、2-0になって後半は足が止まった。相手もリスクをかけてきて少し難しくなった中で、ゲームをしっかり終わらせるために3-4-3のミラーゲームに変更した。最後の最後まで戻る速さや、最後の最後まで体を張るところがあり、危ないように見えてもゴールマウスに飛んだシーンはほとんどなかった。そこは選手一人一人の気迫とか、ミラーになっているからこそ、目の前の選手に負けないという意地とプライドを感じた。今後もそうしたところを持ってもらいながらやっていきたい。あとは中3日でアウェイ徳島が来るし、そのあと3日でアイスタに帰って来ることができる。しっかりと心と体をリフレッシュして回復させ、アウェイの地でも勝ち点3を取って、もう一度この地に戻って来ることができるように頑張りたい。


――前半の序盤に白崎凌兵選手にアクシデントがあって、宮本航汰選手が入ったが、選手たちの振る舞いに関しては?


素晴らしい以外の言葉が見つからないほど、航汰がすっと、何事もなかったかのようにゲームに馴染んでくれた。一人一人タスクがある中で、全員が全うする、やるべきことをやるということに関しては素晴らしい前半だった。実は今日、メンバー外の選手がトレーニングしている中で、この2日間で12.5km以上、1試合分以上のトレーニングをしてくれていた。(今節では)メンバー外だが、次の水曜日に向けてやるべきことをやってくれたからこそ、この空気感が18人を突き動かす原動力になっている。クラブを代表して18人が、アクシデントにめげずにしっかりとした振る舞いを見せてくれたことがチーム力だと思う。本当に、素晴らしい選手を見させてもらっていると思っている。これを42試合、最後まで続けていけるように、またメンバーに入る、入らない問わずやり続けたい。


――この試合の反省材料は?


後半3つ目が取れなかったということ。ホームなので3つ、4つ取りたい。我々は2-0で終わるつもりはない。ホームでたくさんのゴールを見せたいし、今まで鬱憤が溜まっている分もあると思うので、我々の攻撃力、爆発力はもっとあると思っている。そこは今後に向けて課題だと思うが、0で抑えてくれた、クリーンシートで終えてくれたということには大いに感謝している。






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