MATCH レポート

2023.5.3 WED 14:03

明治安田生命J2リーグ 第13節 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

VS 徳島ヴォルティス

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    1
    0 前半 1
    1 後半 0
    1
  • ロゴ:徳島ヴォルティス

    HOME

90+3’ 鈴木 義宜
40’ 安部 崇士

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】5月3日 明治安田生命J2リーグ 第13節 vs 徳島ヴォルティス @鳴門大塚|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「神谷 優太からの精度の高いボールを中山 克広がヘッドで合わせるが、わずかに枠を外れてしまう。」5.3 徳島ヴォルティス @鳴門大塚|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「神谷 優太からのCKを井林 章が頭で背後へそらし、フリーの鈴木 義宜が頭で押し込んで同点に追いつく!」5.3 徳島ヴォルティス @鳴門大塚|清水エスパルス公式
S-PULSE APP

試合後のゲームレビューはエスパルスアプリにて配信しています。

エスパルスアプリを見る

試合後選手コメント

  • 鈴木 義宜

    得点の場面は、入る場所を決めていて、ニアにボールが入って、イバさん(井林章)が良いスラしをしてくれたので、その場所にいたらボールが来たという感じだった。時間がある分、周りが見えていたので、確実に下に叩けば入るという、その落ち着きはあったと思う。


    後半、まずは意地でも追いつくということは考えていた。押し込んでいる中で、チャンスがあっても点が取れないというのは後ろから見てもあったが、あのような形で最低でも追いつくことができたのは良かったと思う。


    もちろん勝ち点1で終わったことは悔しいし、もっともっとできたと思う。勝たなければいけない試合だったと思うが、最後に勝ち点1を持って帰ることができた。


    もう一度サッカーの本質のところ。切り替えだったり、球際のところだったり、プレスのところだったり、もう一度整理して、それを開始直後から表現することが大事になる。次はホームなので、それをしっかりやった上で、また相手のウイークを突きながら自分たちの狙いを上手く表現できたらと思う。




    続きを読む
  • 神谷 優太

    今日はフリーキックのチャンスがたくさんあって、良いボールを蹴れていたと思うが、まだまだ精度を上げていかないといけないと思っていた。得点の場面は、イバくん(井林章)がキーパーの前に入っていたので、ニアに来るんだろうなという意思統一はできていた。イバくんが上手くスラしてくれて、そのまま入ってくれたら一番だったが、ノリくん(鈴木義宜)が押し込んでくれたので良かったと思う。


    イバくんとは、練習中から上手くいっている。当たる人は本当に当たるので、そういう人を狙っていきたいと思っていて、イバくんは本当に上手だったと思う。


    90分出たのが久しぶりだが、何か結果を残さなければいけないと思っていた。そこで追いつけたのは良かったが、次に勝ち点3を取らなければ、この勝ち点1が良かったとは言えなくなる。次に集中していかなければいけないと思う。



    続きを読む
  • 西澤 健太

    チームが勝っている状況では、なかなかメンバーが代わりづらいし、チャンスをうかがいながら、ただ練習の中で自分のできることを精一杯やるというのを続けてきた中でチャンスをもらえた。出れていない時こそ、選手の価値が問われると思っていたし、そこは割り切りながらやっていた。


    右サイドバックというポジションは、サブのメンバーを見た時に、無いことはないかなと思っていた。アクシデントがあった時とか、チームの状況によって、サイドバックもあり得るかなと。もちろん驚いたが、準備していた部分もあったので、すんなりと入れたと思う。


    自分がそのポジションで出されている意味は、守備ではなくて、右足のクロスでしかないと思うので、そこをどう生かすのかというのは、自分次第だと思っていた。実際、ボールを受けた中で、仕掛けるところだったり、中山(克広)と連携をしながら、奥のスペースを取っていくというのは、試行錯誤しながらできた。ただ、結果につながらなかったので、もっとやっていかなければいけない。



    続きを読む

試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

まずはこの徳島の地まで1000人以上のエスパルスのサポーター・ファミリーが来てくれている中、前半は不甲斐ない、我々が望んでいないゲームをしてしまった。ゴールへ向かわない、シュートを打たない、テンポを上げない、奪われたボールを奪い返しにいかない、プレッシングに行かない。それは我々の姿ではない。


ただ、後半しっかりと気持ちを切り替えて、ギアを上げた45分間。あれが、我々の姿だと思う。ただ、フットボールは45分間だけで点を取れるほど甘くはないので、あれを90分間やること。この勝ち点1を奪ったことを教訓に、ラストのゲームまで、90分間我々は攻め続けるんだ、我々はボールを奪いにいき続けるんだ、ゴールに向かい続けるんだという、執念、執着のようなもの。勝つための貪欲さを見せないといけない。たった3つ勝っただけで、自分の中でヌルく、こんなところで良いだろうというように見えたので、そうならないように。もっともっと勝つメンタリティ、勝って勝って勝ちまくるんだ、最後の最後まで絶対に勝つんだという、そういうメンタリティを徹底的に植え付けたいと思う。


――ハーフタイムで3枚交代したのは?


3枚代えるという、こんなに荒療治はない。3枚も代えたくなかったし、もっとゲームを見ながらと思ったが、あまりにも前半が望んでないプレーであり、結果だったので、思い切りメスを入れた。


――この勝ち点を今後生かしていくためには?


この勝ち点1が、大きいものになるのかどうかは、次の試合にかかっている。中3日で、ホームに帰ってゲームができて、今以上のサポーター・ファミリーが来てくれると思うので、必ずホームで勝ち点3を取る。だからこそ、今日の勝ち点1が意味のあるものになると思うので、しっかりと意味を持たせるためにも、ホームで必ず勝ち点3を取りたいと思う。






バナー:PUL TICKET パルチケット バナー:ユナイテッドBESTプレーヤー賞