MATCH レポート

2023.5.21 SUN 14:03

明治安田生命J2リーグ 第17節 町田GIONスタジアム

VS FC町田ゼルビア

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    1
    1 前半 1
    0 後半 1
    2
  • ロゴ:FC町田ゼルビア

    HOME

42’ 中山 克広
31’ 平河 悠
90+6’ チャン ミンギュ

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】5月21日 明治安田生命J2リーグ 第17節 vs FC町田ゼルビア @Gスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「乾 貴士が相手を引き付け、絶妙なタイミングでパスを受けた中山 克広がゴールを決め同点に追いつく!」5.21 FC町田ゼルビア @Gスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「ホナウドからの浮き球に乾 貴士が飛び込みヘディングシュート」5.21 FC町田ゼルビア @Gスタ|清水エスパルス公式
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試合後選手コメント

  • 白崎 凌兵

    ピッチ状況も球が走らないような状況だったし、ケガで離れていて久しぶりのスタートからだったということもあって、丁寧に慎重に入ろうと思っていた。前半は1失点したが、それ以外は怖さは感じなかったし、このままボールを握っていればチャンスはあるという感覚でプレーしていた。


    1失点目は早い時間の失点だったので、「大丈夫だから気にしなくても良い」と中で話していた。カツ(中山克広)が良いタイミングで点を取ってくれたのがチームにとって勇気が出たと思う。


    秋葉(忠宏)監督になってからサイドハーフは1回もやっていなかったが、そこは自分の感覚というか、何をやるべきかというのは分かっていた。間でボールを受けてテンポを作ったり、自分のところで時間を作るということはイメージとしては持ってやっていた。


    この2試合通して、すごく悪かったとは思っていないが、ただ試合の状況を読むとか、今自分たちが何をするべきなのかというところを、自分も含めてもっと理解しなければいけない。ワンプレーや1つの判断で試合の風向きが変わる。まだまだ自分たちは成長しなければいけない。ここで自分たちが変わらないといけないと思うし、一人一人が自分に矢印を向けて、この状況を乗り越えるということ。そのパワーが集まればチームとしても良い方向に行くと思う。




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  • 乾 貴士

    本音としては勝ちたかったし、でも最悪1-1でもという最後の時間帯は押し込まれるシーンも多かった。1-1でも良いかなと思っていたが、自分たちのイージーなミスから2失点目を入れられてしまったので、そこは反省しないといけないし、そこを変えていかなければ強いチームにはなれない。みんなでもう一度見つめ直していきたい。


    ただ、2連敗してしまったが、まだ終わったわけではないので、しっかり勝てるように次からも頑張りたいと思う。


    監督は自分の責任と言っていたが、やっているのは選手だし、最後のミスはフォーメーションの問題ではない。原因は、その最後のミスだけではないが、自分もイージーミスが多かったので、そこを見つめ直してやりたい。



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  • 北爪 健吾

    途中出場の場面では、1-1の状況でバランスを保ちながらも追加点を狙いに行くということを求められていた。準備はしていたので、後半の入りは良かったと思うが、この試合は結果が全てだったので残念なゲームになったと思う。


    ディフェンスラインとしては、結果的に決勝点を決められているのでその修正点はある。また、点が取れていれば勝つことができたし、サポーターの皆さんには残念な思いをさせてしまう結果になった。やるべきことは変わらないが、最後の締め方を含めて成長のチャンスがあるということなので続けていくこと、なおかつ結果も積み上げるということをやっていかなければいけない。


    (終盤は)勝ちに行く采配だったが、バランスを崩したわけでもないし、変化に対応できなかったというわけではない。だが、ディフェンスラインと前の選手が意思統一というところでバタバタしてしまったところがある。あとは真ん中を使われすぎて相手のリズムを遮断できなくて押し込まれる、そして押し返せないことが多かったので、そこは意識して修正していかなければいけないところになる。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

このアウェイの地まで、これだけのサポーター・ファミリーに駆けつけていただいて、最後の最後まで我々とともに戦って声援を送ってくれた中で期待に応えられなかった。選手も最後の最後までファイトして勝ち点3を目指した中で、監督1人だけがヘボだった。勝ち点3を逃す、勝ち点1を持って帰れなかった、僕自信の采配の問題だったと思う。もっともっと精進して、成長して、その選手たち、サポーター・ファミリーに見合うだけの指導者になれるようにやっていきたい。ただ、僕はここで終わるような指導者ではないし、やられっぱなしの男ではないので、ここから歯を食いしばって何とかしてJ1昇格して見せようと思っているし、これだけ戦ってくれた選手、サポーター・ファミリーに報いるだけの指導者になれるようにやっていきたい。


――采配の部分で後悔しているのは?


最後、(中盤を)ダイアモンドにして勝負に行った中で勝ち点3を取りに行ったこと。欲張ってしまった中で、あれだけポストを叩かれるシーンが続いていたので、それが良くなかったと思う。実際ダイアモンドにしてからチャンスを作れたかと言えば、そうではなかった。最適解は絶対にあったはずなので、そこは選手、サポーター・ファミリーに申し訳なかったと思う。


――2失点目を振り返って。


前に人数を割いた分、ワンボランチになっていたので、その脇が空いてしまったり、勝ち点3を欲張りに行くからこそ、つなごうとしてしまった。選手たちは意図を感じ取っていたと思うので、だからこそあのようなプレーを選択させてしまった。申し訳なかったと思っている。アウェイだったし最低でも勝ち点1を持って帰るだけで違ったと思うので、選手たちに悔しい思いをさせてしまった、サポーター・ファミリーに申し訳なかったと思う。





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