MATCH レポート

2023.5.24 WED 19:03

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ Bグループ 第5節 IAIスタジアム日本平

16:30開場

VS 湘南ベルマーレ

  • ロゴ:清水エスパルス

    HOME

  • 試合終了
    3
    2 前半 0
    1 後半 2
    2
  • ロゴ:湘南ベルマーレ

    AWAY

28’ 岸本 武流
42’ ベンジャミン コロリ
81’ チアゴ サンタナ
64’ 鈴木 章斗
67’ 平岡 大陽

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】5月24日 JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第5節 vs 湘南ベルマーレ @アイスタ|清水エスパルス公式
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試合後選手コメント

  • 岸本 武流

    やっぱりゴールは気持ち良い。その前のシーンでは絶対に決めなければいけないシーンがあったが、あの場面ではこぼれ球に相手より先に反応できて良かった。


    リーグでは2連敗してしまいチームとして勢いとか気持ちが落ちるところがあったと思うが、今日はファン・サポーターのモヤモヤも晴らせたのかなと思う。ホームではたくさんのサポーターが来てくれるし、ホームは絶対に勝てるというムードを作っていけていると思う。


    中2日で練習量も少なかったが、4-3-3のシステムは、しっかりとみんなで話し合って練習で合わせられていた。前半は特に上手くハマっていたと思う。4-3-3の形はワイドが空いてしまうので、もし剥がされた時には全員で戻して守るという話をしていた。そこもしっかりやれていたと思う。


    (グループステージの)最後は勝ったら上に上がれるという状況になったので、楽しみだしワクワクしているので最高の試合にしたいと思う。




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  • ベンジャミン コロリ

    ゴールのシーンは井林(章)選手がヘディングして、自分が良いポジションにいてゴールを決めることができた。ゴールに関しては良かったと思うが、それ以上にチームとして勝つことができたことに対して誇りに思っている。チーム全体で良いプレーができて最終的に勝利することができた。


    フォーメーションを変えたが最終的には点を決めることができ、勝利を獲得することができたので間違いなく良かったと思うし、前半に関してはポジション取りがとても良かったと思う。後半は少し下がってしまう部分があったので、そこは修正したい。


    サポーターの皆さんの前で勝利を届けることができてとても良かった。スイスから兄が日本に来ているが、彼の前で勝利できたことも良かったと思っている。



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  • チアゴ サンタナ

    最後まで信じた結果ゴールを決めることができた。(オ)セフンがシュートを打つチャンスがあったが上手く行かず、そこで自分がファーで準備していて得点を決めることができて良かったと思う。(ポジショニングは)ボールサイドに人数が多かったので少し離れたところで待っていて、そこにボールがこぼれてきた。非常にうれしいゴールだったし、自分の得点でチームが勝てたのは良かった。


    90分を見ると内容としては悪くなかったし、後半に2失点してしまったが全体としては良かったので、このまま引き分けるのはもったいないと思っていた。最後の最後で決めることができたのは大きい。


    セフンとの2トップは2日前から準備をしていて、試合に入ったら何をやれば良いのかということは分かっていた。時間は短かったが2人のコンビからゴールを決めることができたことは大きい。


    リーグ戦の2連敗しているので修正しなければいけないところは修正して、上手くできているところは続けてやっていきたい。リーグの連敗をストップできるように、そのために準備していきたい。




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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

やっぱりホームって良いですね。リーグ戦、アウェイで2連敗と苦しい中、悔しい思いをしている選手が躍動してくれる、ピッチでしっかりとした答えを出してくれる。それはホームで平日にも関わらずこれだけのサポーター・ファミリーが駆けつけてくれて我々の背中を押してくれた、ともに戦ってくれたからだと思う。だからこそ、この一体感やホームならではの「プラスアルファの力」が出ると思っている。我々はホームで必ず勝つという神話を続けていきたい。より強固な絆と一体感を持って戦っていきたいと思う。


あとはピッチでも色々なフォーメーションや組み合わせと多くのものを試せたので、こんなに大きな収穫はないと思っている。向上心とか野心とか、ギラギラ感があったし、たった2日間ほとんどトレーニングができない中でも、これだけのシステムと組み合わせの中で、しっかりとしたコンビネーションや連携を攻守において見せるという、サッカーインテリジェンスの高さ、サッカーセンスも含めて、今日の選手たちの可能性を感じた。まだまだこのチームの戦い方の幅が広がると思っているので、ぜひ今度はこの精度が上がるようにしたい。


また中3日でトレーニングはなかなかできないが、回復させながら、ますます悩みのタネが増えたので、誰を金沢戦でチョイスした方が良いのか、メディカル、コーチングスタッフ含めてどういうメンバーがふさわしいのか。大いに悩みながら次のアイスタで躍動する姿を見せて、勝ち点3を取って連敗を止めたいと思う。


――4-3-3の意図や手応え、また途中から4-4-2に変えたことについて


戦術の幅を広げたかった。それに対してマッチする選手がいたし、実際トレーニングでは面白かった。チームも2連敗していて沈みがちな中で思い切ったトライがホームでできるということも良いめぐり合わせだったし、結果として2-0で折り返して相手のシステムを変えさせた。ただ、相手の3バックに対する4-3-3しかできていなかったので、(後半)少し分が悪くなってしまったと思ったので、4-4-2にして重量級の2トップを試せたり、また3枚を試せたりした。追いつかれた中でも勝ち越しゴールを決めて見せる。高さを存分に生かしたセットプレーで2つ取れたということも大きな収穫だった。





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