MATCH レポート

2023.5.28 SUN 14:03

明治安田生命J2リーグ 第18節 IAIスタジアム日本平

11:30開場

VS ツエーゲン金沢

  • ロゴ:清水エスパルス

    HOME

  • 試合終了
    3
    2 前半 0
    1 後半 0
    0
  • ロゴ:ツエーゲン金沢

    AWAY

33’ カルリーニョス ジュニオ
41’ 神谷 優太
79’ オ セフン

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】5月28日 明治安田生命J2リーグ 第18節 vs ツエーゲン金沢 @アイスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「PA内にこぼれたボールをカルリーニョス ジュニオがゴール右に突き刺し先制!」5.28 ツエーゲン金沢 @アイスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「ポストに当たりPA手前にこぼれたボールを神谷 優太がミドルで押し込み追加点!」5.28 ツエーゲン金沢 @アイスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「乾 貴士からのワンタッチパスを受けたオ セフンがゴールに流し込みリードを広げる!」5.28 ツエーゲン金沢 @アイスタ|清水エスパルス公式
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試合後選手コメント

  • 神谷 優太

    連敗を止めることしか考えていなかったし、2連敗目が首位の町田だったので、精神的にはキツかったと思うが、まだまだ自分たちが1位になれるチャンスはあるので、ここで連敗を止めて、ここから連勝をしていく流れを作りたい。


    3点ともショートカウンター気味で、自分たちがボールを作っている時ではなかった。前からしっかり守備が行けていたが、あとは流れから点が取れたり、セットプレーから点が取れたり、バリエーションを増やしてゴールを取れたら一番良いのかなと思う。


    ゴールの場面は、たまたまボールが転がってきた。冷静に押し込むだけだったが、落ち着いてしっかりゴールも相手も見れていたので良いところに流し込めたと思う。


    チームとして点が取れているので、良く見えてしまう部分もあるが、ゴール前でのコンビネーションとか崩しというのをもっと正確性を出していかなければいけないし、そのクオリティを上げていかなければいけないと思う。




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  • 白崎 凌兵

    キャプテンマークは試合前に監督と話をして付けることになった。監督からは「今日、任せる」と言われた。ただ、プレーはあまり変わらなく試合の流れに応じたプレーをしようと思っていた。


    自分たちのリズムで気持ち良くサッカーをするというのは、思っていたよりもできなかったという印象があって、相手に捕まっていることが多かった。ただ自分たちがボールを持って、相手が引いてくることは想定していて、ショートカウンターで点が取れたということは重要だったと思う。引いた相手を崩すのは難しい作業になるので、そこにトライすることも大事になってくる。点を取れるタイミングを逃さないでチームとして取れたのは良かった。


    プレスの部分では、今日に関して言えばまだまだやらないといけない。守備がハマっていないのもそうだし、自分たちのバランスが悪い状態で失うこともあった。そうなると自分たちがプレスをかけられない。自分たちが良い距離感にいるからこそ、相手がボールを持った時に素早く人数をかけて囲めると思う。


    勝つことが大事で、自分たちはやられるリスクを避けてローリスクで点を取り切るかということもゲームをコントロールする上では大事だと思う。勝てたことは良かったが、もっともっとやらなければいけないことがある。




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  • オ セフン

    ゴールを振り返っても自分のやったことはほとんどなくて、チームみんなで走ってディフェンスをしてくれて、カットしてくれて、乾(貴士)選手もちゃんと出してくれたので自分はただ決めるだけだった。


    ゴールを決めたが、うれしいというより、これからスタートという思いでやっていかなければいけない。まだ自分がやれることはあるので、そこに向けてやっていきたい。


    チームの競争力が激しくなるということは、チームが良い方向に行っているということでもある。自分たちの攻撃がより鋭くなるということなので、競争という部分でも自分の長所の部分で戦っていきたい。


    (ポストプレーは)自分が意識したというよりは相手も疲れていた。前半からチアゴ(サンタナ)が積極的に戦ってくれたので、相手が疲れてきて自分に余裕ができただけ。成長していると思うが、まだまだ足りていないと思っている。これからも成長できるようにやっていきたいと思う。




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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

アウェイ2連敗と苦しい中で、開幕以来の1万4000人以上、これだけのサポーター・ファミリーが我々とともに戦ってくれる、我々の背中を押してくれる。スタジアムの空気感は我々にとってどれだけ心強いか。サポーター・ファミリーに今日も感謝しなければいけないと思っているし、最後の最後までともに戦い続けてほしいと改めて強く思ったゲームになった。


その中で全員で勝ち取った勝利だと思っている。それは普段悔しい思いをしていた選手たちが、ルヴァンカップを3-2で勝ってくれた。悪い流れをホームで断ち切ってくれたからこそ、今日につながったと思う。サポーター・ファミリー、選手全員、クラブ、スタッフ、職員を含めて全員で勝ち取った、苦しい苦しい連敗を脱した勝利だったと思う。


ピッチの中では、前半の最初は重たいかなと。なかなかパス・アンド・ムーブとかドリブルで仕掛けるとか、長い距離を出ていく選手がいない中で、ようやく点を取ったところではショートカウンターから背後に出ていくとか、思い切って追い越していく動きとか、そういう動きが出た。それを90分間やれるようにしていきたい。


あとは、後半も2-0からルヴァンでは追いつかれていたが、しっかりとゲームコントロールしながら追加点を取っていたし、相手陣内でボールを動かして時間を費やしながら握り倒すという話をしている。どうゲームをコントロールするのか。守り切るのも1つだし、相手にボールを渡さずに時間を費やしながら相手のカウンターとか足を止めるのも逃げ切り方の1つ。大人のゲームコントロールを含めて、今日できたことは成長を感じる。これからも1つ1つのシステムも含めて成長した選手を見ていきたい。5連戦の最後を3-0という形で締めくくれたのは素晴らしいと思っている。選手の頑張り、インテリジェンスの高さ、サッカーセンスに助けられていて、素晴らしい選手たちとともに戦わせてもらっているなと思っている。


――後半、選手交代で3バックにした狙いは?


7番の加藤(潤也)選手が前半から気になったので、そのケアをしなければいけないと思っていた。2センター(バック)が2トップを見ていると、そこで事故が起きた時にフリーになってしまうので、3枚で1枚余らせ、なおかつアンカーで抑えながら。彼らのストロングはそこで、チームでも1番点を取っている選手なので、そこをケアして安定させれば、あとはそれほど怖くないかなというのがあった。相手との兼ね合いでそうした。


――変更への順応はどうだったか?


素晴らしかった。僕自身も町田戦の反応を踏まえて、ある程度こういうプランがあるということをミーティングやハーフタイムで話をするようにしているので、選手の混乱もなく、ある程度プラン通りできた。プランABCまで用意していないと、2周り目は相手も色々なことを対策してくるし、色々なことをやると思うので、さらにその上に行けるように。2周り目になってからでは遅いので、今からどう相手が変化しても対応できるように準備したい。








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