MATCH レポート

2023.6.3 SAT 14:03

明治安田生命J2リーグ 第19節 NDソフトスタジアム山形

VS モンテディオ山形

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    1
    0 前半 1
    1 後半 1
    2
  • ロゴ:モンテディオ山形

    HOME

78’ 白崎 凌兵
42’ チアゴ アウベス
48’ イサカ ゼイン

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】6月3日 明治安田生命J2リーグ 第19節 vs モンテディオ山形 @NDスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「カルリーニョス ジュニオからの浮き球をチアゴ サンタナが合わせるがボールは惜しくもバーの上」6.3 モンテディオ山形 @NDスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「カルリーニョス ジュニオのゴール右を狙ったシュートは相手のGKに阻まれる」6.3 モンテディオ山形 @NDスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「白崎 凌兵のミドルシュートがゴールに吸い込まれ1点を返す!」6.3 モンテディオ山形 @NDスタ|清水エスパルス公式
S-PULSE APP

試合後のゲームレビューはエスパルスアプリにて配信しています。

エスパルスアプリを見る

試合後選手コメント

  • ディサロ 燦シルヴァーノ

    自分の中では平常心でやっていたつもりだが、いつもより(出場)時間が長かったのもあって、最初から勢いよくいった方が試合に入れると思ってパワーを使って入った。自分が入った時は0-2で失うものがなかったので前向きにガンガンやるだけだと思っていた。


    去年山形にいたので、山形は良くも悪くもチャンスは多いがピンチも多いチームで、ピンチを乗り切ると山形は強いということは分かっていたが、まんまとそのような形になってしまったと思う。


    1失点目はクロスがそのまま流れた感じだったし、2点目は山形の得意の形だったと思う。少ないチャンスをものにした山形が上回ったなという感じだった。


    アウェイ3連敗中で、アウェイで勝てないチームだと思われると昇格は難しくなると思うので、次で流れを変えられるようにしたい。




    続きを読む
  • 井林 章

    これだけ点が入らないとこういう結果になる。チャンスを作ることは相当できていたし、相手に何度かチャンスを作られていたが、それでも自分たちの決定的なチャンスの方が圧倒的に多かった。1失点目は仕方なかったような形だが、そうなる前に自分たちが先制点を取らなければいけないシーンがあって、そこで取れなかったのが今日の一番良くなかったところだと思う。


    2失点とも相手がやりたい形ではあった。1失点目に関してはクロスが直接入ってしまったり、2失点目はカウンターを決められての失点だった。あの状況を作らせないことが理想だがやりようはあったと思う。2失点している以上、反省するところはあるが、何度か中央を突破されても帰陣して上手く対応できていたシーンも多かったし、上手く守れていたと思う。


    自分たちがやろうとしているサッカーをアウェイでもやろうとしているので難しいところはある。アウェイは見えない力があるし、なかなか上手くいかないものだが、それでもあと少しのところまで表現しかけているのは間違いなく進歩しているから。もうひと踏ん張りして自分たちが良い方向に持っていければ、間違いなく自分たちの昇格が見えてくると思う。今は我慢の時で次も同じような試合になると思うが我慢強くやりたい。



    続きを読む
  • 白崎 凌兵

    ゴールシーンは、良いところにボールがこぼれてきたので上手く流し込めたと思う。


    前半から攻撃は良かったと思う。でも、決めるところを決めないと難しいゲームになるというのはサッカーの中では結構ある。今日は本当にかなりチャンスがあって、そこを決められず1チャンスでやられてしまった。点を取られるタイミングも悪かったというのもあるし時間帯も悪かった。決めきれなかったのは質の問題。もっともっとやらなければいけないと思う。


    ゴールが決まれば勝てるし決まらなければ勝てない。そこは単純なところで、今シーズン、チャンスがあっても決めきれてない試合は勝てていないので、この流れを断ち切らなければいけない。決まらないのであれば何度も何度もチャンスを作り続けることが大事になる。



    続きを読む

試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

アクシデントがあった中で、山形まで600人以上のサポーター・ファミリーが駆けつけてくれた。その中で喜びを分かち合えなかったということが非常に残念。最もこだわっているボックス周りのクオリティの差が出たと思う。ここで点を取れるかどうか、そこでゴールを奪わせないかどうか。フットボールにおいて最も重要で我々がこだわっているところで山形に負けた。あれだけのチャンスを仕留められなければこういう結果が待っている。最後の最後で守るところでも2失点してしまえばこういう結果が待っている。それがフットボールの恐ろしさであり、ここで力を発揮したクラブ、チームが勝つというゲームだった。そこで残念ながら山形に分があった。


――2失点してからの攻撃のプランは?


前半から多くのチャンスがあったし、作りの部分が問題というわけではなかった。最後のフィニッシュをどうゴールにねじ込むのか。それは最後の落ち着き、判断力、クオリティなのか。個の力のところは大きいので、あれだけチャンスがあっても仕留められなければこういうことになる。実際、何か変える必要はないと思っているくらい最後のところだけだった。一番こだわっていたボックス周りで仕留められなかったというところが非常に悔しい。



バナー:PUL TICKET パルチケット バナー:ユナイテッドBESTプレーヤー賞