MATCH レポート

2023.6.18 SUN 18:03

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ Bグループ 第6節 IAIスタジアム日本平

VS 浦和レッズ

  • ロゴ:清水エスパルス

    HOME

  • 試合終了
    1
    1 前半 0
    0 後半 1
    1
  • ロゴ:浦和レッズ

    AWAY

33’ 北川 航也
49’ 明本 考浩

ハイライト動画

【J.LEAGUE YBC Levain CUP ハイライト】6月18日 JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第6節 vs 浦和レッズ @アイスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「これぞワールドクラスのミドル!北川 航也がACLチャンピオンの浦和から先制点を奪う。」6.18 浦和レッズ @アイスタ|清水エスパルス公式
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試合後選手コメント

  • 北川 航也

    試合を通して良い戦いをしていたかもしれないが、後半の立ち上がりのところ、そこで隙を見せればゴールにつなげられてしまうし改善しなければいけない。そこで失点をしていたら上には行けないし、この先戦っていく中で難しくなってしまう。追加点を取るということを含めて隙を見せてはいけないと感じた。


    (得点シーンは)(ベンジャミン)コロリ選手が良い形でボールを運んでくれた。ディフェンスを引き付けてくれたので、パスが来たときにはシュートしか考えていなかった。コースもそこしかないというところに打てたので、かなり難しいゴールだったかなと思うが、枠に入れることだけを考えて打った。


    FWである以上、結果が出れば気持ちも楽になるし前向きに取り組むことができる。ただ、チームとしても素晴らしい戦いをしたと思うし、ACLチャンピオンを相手に自分たちが前に出ていくところやゴールに迫ることができた。ベタ引きするのではなくボールを奪いに行くという姿勢が出せていたと思う。


    来週から中2日、3日で5連戦が始まるので、またチーム全員の力が必要になると思う。この5連戦は非常に大事になってくる。J1昇格、J2で優勝するために1つも落とせない試合が続くが、チーム全員が1つの目標に向かって行動して、1つの試合に対して100%の準備をすることが大事になる。また良い結果が得られるようにチーム全員で声を掛け合いながら準備して過ごしていきたい。




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  • 成岡 輝瑠

    浦和が相手だったがホームでできるというアドバンテージもあったので、最初から相手の勢いを削ぐというか、自分たちの時間にしようと思って入った。


    天皇杯で最初の20分が大事だと監督に言われていた中で、なかなかエンジンがかからずに難しい試合にしてしまったというのがある。それを踏まえて、自分たちは最初から行けるようにというアップをしていたので、そこの手応えはあった。


    個人的には良さは出せていたと思うが、後ろで触る機会が多かったので、もう1つ、2つ前でボールが触れると違う選手になっていけると思う。もっと前で良さが出せるようにしていきたい。ゲーム展開的に僕と、(宮本)航汰くんと、(乾)貴士くんとでボールに絡みながらということを思っていたが、もっと自由に動いても良かったと思う。


    (リーグ戦のみになったが)いつ来ても良いように準備をしていきたい。監督は練習から見てくれていると思うので、スタメンよりも良いプレーをすれば試合に出られる可能性もあるし、自分たちが良いプレーをすればスタメンの選手たちにも良い影響が生まれると思うので、もっと頑張りたいと思う。




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  • 大久保 択生

    (北川)航也がすごいシュート決めてくれたので、個人的には1点取られたのが悔やまれる。後半の立ち上がりでちょっとバタバタしてしまったところがある。自分たちも相手もメンバーが変わって捕まえきれていないところで相手に勢いがあった。


    前半は用意した内容と変わったところはあったが、入りから積極的にプレスをかけられていたし、ディフェンスラインも高くて勢いを持って入れたので良かったと思っている。失点したあとはまだ慌てる時間でもなかったし、1-1になっただけだったので、もう1回しっかりやろうって話はしていた。そこから多くチャンスが作れていたのでもう1点取りたかった。


    J1上位の浦和にベタ引きにならずに自分たちのやりたいこともやりながら負けなかったというのは、今やっていることが間違っていないという自信にもなる。勝てれば良かったが、みんなが自信を持って次に臨むことができると思う。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

選手は非常に素晴らしいゲームをしてくれたし、スタジアムの雰囲気も素晴らしく、サポーター・ファミリーが最後まで戦ってくれたからこそ、こういう空気の中でやれたと思う。これがJ1なんだなと。選手がその中で堂々と攻守において、超攻撃的に、超アグレッシブに、よそ行きのサッカーをするのではなく、我々がやってきたこと、積み上げてきたことを存分に出しながらチームとしても個人としても良さを発揮してくれた。


後半の入りのところでシステムを含めて、僕自身が躊躇したというか迷ったところがゲームの結果に直結してしまった。選手たちの頑張りを何とか勝ち点3に結びつけて次のステージに進むというところに導いてあげたかった。まだまだ、もっとやれということだと思うので、どうマネジメントするのか、選手の頑張りにどう応えるのかというところを突き詰めてやらなければいけないと強く思う。


選手たちは、J1のACLチャンピオン浦和を相手に全く怯むことなく堂々と素晴らしいプレーをたくさん見せてくれた。勝ち点3を取ることはできなかったが、多くのチャンスを作り出したし、危険なシーンもあったがボックストゥーボックスのゲームになるのがフットボール。こうしたエキサイティングで素晴らしいゲームをたくさんできるようにしたい。


1週間後に勝負の5連戦が待っているので、そこに向けて気持ちを切り替えながら今日のような、インテンシティ、クオリティ、判断の早さ、全員がゴールに向かう姿勢。このレベルで戦うんだと。しっかりとJ1に返り咲いて、このレベルでやらなければいけないクラブだと改めて思っているので、気持ちを切り替えてリーグに集中したい。




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