MATCH レポート

2023.7.22 SAT 18:04

明治安田生命J2リーグ 第27節 カンセキスタジアムとちぎ

VS 栃木SC

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    1
    1 前半 0
    0 後半 1
    1
  • ロゴ:栃木SC

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31’ 鈴木 義宜
67’ 山田 雄士

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】7月22日 明治安田生命J2リーグ 第27節 vs 栃木SC @カンセキ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「ショートコーナーからの浮き球のパスを鈴木 義宜がヘディングで叩きつけ先制ゴール!」7.22 栃木SC @カンセキ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「乾 貴士からのスルーパスを受けたベンジャミン コロリのシュートは惜しくもゴールならず」7.22 栃木SC @カンセキ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「グラウンダーのクロスをPA内で受けた中山 克広がシュートを放つがGKのナイスセーブに阻まれる」7.22 栃木SC @カンセキ|清水エスパルス公式
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試合後選手コメント

  • 鈴木 義宜

    (得点は)相手はマンツーマンで守っていたので、ショートコーナーで変化を入れ、視野を変えてシラ(白崎凌兵)からダイレクトのボールが入ってボールがたまたま自分のところに来た。狙い通りの良い形で得点ができたと思う。


    失点のところは前線の選手が相手に付いてこれていない。後ろからオーバーラップしてくる相手に対して付いてくることができていなかった。それが最終的にゴール前で数的不利を作られてしまうことにつながった。そこは後ろだけの責任というよりは全体が絡んだ失点だったと思う。


    一つ一つ練習からこだわって、要求し合って、より強固なものを守備も攻撃も作っていく必要がある。それができていないからこそ、こうして勝ち点を落としているのが現状だと思う。全員が受け入れなければいけない。ただ、負けてはいないし勝ち点は拾っているので、そこをポジティブに捉えて突き詰めていきたい。



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  • ベンジャミン コロリ

    前節で良いパフォーマンスを見せられたと思っているし、トレーニングも良い状態だったので先発からプレーするチャンスをもらった。とにかく良い形で試合に臨もうと思っていた。


    良い試合にすることはできたと思うが、もう少しのところで追加点が取れなかった。(得点シーンの)ショートコーナーはトレーニングでやってきたところから点を決めることができた。もう少し力強くプレーしなければいけなかったところもある。チャンスもあったので決められるようにならなければいけない。ただ、ゴールに関しては思い通りのプレーだった。


    今日は1トップでプレーしていて、自分自身の決定機はなかったと思うが、チームのためにサポーターのために勝利を届けたいと思っていたし、もっと点を決めないといけないと思っていた。失点もしてはいけなかったし、次の試合では勝利をファン・サポーターの方々に届けたい。



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  • 原 輝綺

    難しい試合になったと思う。短い出場時間だったが、今自分に求められていることは、その中では出せたので次は結果に結び付けられるようにプレーしたい。


    (監督には)どんどん攻撃に出ていって欲しいと言われて入った。攻撃に関わっていくシーンはかなり多かったと思うし、できればシュートまで持っていきたいという意識で入ったが、持つ位置とか状況でシュートよりパスというシーンが多かった。次は受ける位置を工夫しなければいけない。


    ただ、感じたのは相手に引かれて外回しになることも多かったが、自分が入って縦に何本も付けられた。ボールを置く位置だったり、タイミングだったり、あとは恐怖心さえ捨ててしまえばある程度縦パスも入る。そのスタートのところで恐れずに、どんどん中に付けることができればサイドも空いてくるし、引かれた相手にもまだまだできることはあると思った。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

国立で歯がゆい思いをさせてしまったにも関わらず、このアウェイ栃木まで1,500人以上のサポーター・ファミリーが来てくれた中で、また悔しい思いをさせてしまったことを残念に思う。今は我慢の時だと感じている。たった1回のチャンスで仕留められてしまった。こういう時に、もう一度正しい判断ができるかどうか。何が原因で、何を継続したら良いのか。こういうときだからこそ、正しく修正できるかだと思う。全てを変えてしまうとおかしくなると思うし、かと言って修正を加えないわけにはいかない。その見極めを、こういうときこそ顔を上げて、パワーを使いながらやれるかどうか。この状況をどう打破していくのか。誰も助けてくれないので、自分たちがしっかりと見つめ直して、こういうときこそ歯を食いしばって。1週間あるので、また全員でパワーを使いながら改善したいと思う。


――後半最初の10分間の戦い方を変えるという話をしていたが、どう変えてきたか。


3バックにして少し工夫を加えた。入りの部分でもよくやってくれたし、失点もせず、むしろ大きなチャンスを作った。そこを仕留めるだけのものを見せられたら、ただ失点をしないだけでなく、追加点を取って見せたと言えたが、残念ながら追加点までは取れなかった。ただ、後半の入りという部分では柔軟に修正してくれた。そこはトレーニングの成果が出たと思う。


――鈴木唯人選手、原輝綺選手が出場したが、2人を起用した狙いは?


彼らの持っている個の力、パワーを期待した。新しく来た選手というより、元々清水エスパルスにいた選手なので、選手との馴染みがあるとか、周りの選手もある程度特徴が分かっているというプラス材料が多かった。輝綺はディフェンスの選手なのでコンディションを整えなければいけなかったが、唯人は一瞬の切れ味とか、アイデア、パワー、違いを見せられるものを見せられるものを持っているので、思い切って使った。





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