MATCH レポート

2023.10.21 SAT 13:03

明治安田生命J2リーグ 第39節 ハワイアンズスタジアムいわき

VS いわきFC

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    7
    3 前半 1
    4 後半 0
    1
  • ロゴ:いわきFC

    HOME

11’ 中山 克広
30’ 中山 克広
32’ 原 輝綺
59’ 山原 怜音
62’ 白崎 凌兵
75’ 北爪 健吾
90+2’ 岸本 武流
41’ 谷村 海那

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】10月21日 明治安田生命J2リーグ 第39節 vs いわきFC @ハワスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「権田 修一の前線へのパントキックに中山 克広が反応し先制ゴール!」10.21 いわきFC @ハワスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「流れるようなパスワークからの猛攻。ブロックされたこぼれ球に中山 克広が走りこみ追加点!」10.21 いわきFC @ハワスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「CKからのこぼれ球を原 輝綺がダイレクトでシュートを決め点差を広げる!」10.21 いわきFC @ハワスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「PA内乾 貴士からのパスを走りこんだ山原 怜音が流し込む!」10.21 いわきFC @ハワスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「北爪 健吾がドリブルでボールを運び、パスを受けた北川 航也からの低いボールを最後は白崎 凌兵が冷静にゴール!」10.21 いわきFC @ハワスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「北川 航也が寄せをブロックしながらスルーパスを送り、ボールを受けた北爪 健吾が股抜きゴール!」10.21 いわきFC @ハワスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「CKから鈴木 義宜が競り合いで落としたボールを岸本 武流がボレーで合わせてゴールに突き刺す!」10.21 いわきFC @ハワスタ|清水エスパルス公式
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試合後選手コメント

  • 中山 克広

    前半の立ち上がりずっと押されていて相手の勢いもあった。前からプレッシャーをかけられている中でなかなか打開策がなかった。その中で前から来る相手には背後が空いて来るので、そこはゴンちゃん(権田修一)も感じていていたことだと思う。あの場面は2人の意思が合った背後のプレーだった。あの1点目が生まれたのは大きかった。


    (1点目は)あの角度は得意な角度で、去年のアウェイの湘南戦でもあの角度で決めているし、今年のホームのいわき戦でも同じようなところを決めているので自信を持っていた。(シュートは)本当はファーを狙ったがキーパーの正面にいってしまった。だけど逆にキーパーも迷ったと思う。


    最近は守備から入って、まずチームのために頑張り、ゴールはご褒美で転がってくるという感覚でやっている。2点目は特に良いところに転がってきたのでご褒美だなと思いながらシュートを打った。


    (フォーメーションの変更は)ずっと噛み合っていなかったという感覚が選手の中にはあった。自分が行くマークがはっきりしたので迷いなく行けたのは良かった。チーム全体でまず先制点を取ったこと、そこから追加点を取らなければいけないし勢いをなくしてはいけなかった。先制点を取ったあとは前から行けと監督から言われている中で、前から行くことができた印象がある。後ろが重くならずにどんどん前に行くということにつながったと思う。

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  • 北爪 健吾

    (北川)航也が良い位置でボールを受けたので、後ろからタイミングを見てスペースも空いていたし、良いところにパスを出してもらったので落ち着いてゴールを見ることができた。結果的に(GKの)股を通ったが、あの状況を作れたことと、あの位置に顔を出せたこと、最近ゴールに直結するプレーが少なかったので素直にうれしいゴールになった。練習でもあの形でやっていて、前に出ていくタイミングは課題でもありストロングでもあったので結果を出せて良かったと思う。


    交代選手がより畳み掛ける流れを作るべきだと思うが、最近は拮抗していたり、なかなか2点、3点取れるゲームではなかった。どちらかと言えばバランスを取ってスコアを保持したり、ボールを保持する展開が多かった。サブの選手としては勢いを結果としてもたらすことができていなかったので個人的にももどかしさがあった。これを一つのきっかけとしたい。良い状態で良い勝ち方ができたので、残り3試合で必ずこの勝利は大きなものになるし、このように結果を出し続けないと試合に出られない。残り3試合もチームに貢献できるように頑張りたい。



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  • 北川 航也

    アップ中、サポーターの皆さんからの自分への応援だったり、自分に期待してくれているということを感じた時に幸せを感じたし、もっと皆さんの期待に応えたいという気持ちになった。その中で得点は取れなかったが、チームが追加点を取る流れに上手く入れたと思う。


    (5点目のシーンは)自分のストロングが出た部分と最後まで味方を見て流すことができた。それが得点につながったことが素直にうれしいし、そうした感覚は久しぶりなのでこれを続けたい。チームに貢献したいという一心で日々励んでいきたい。


    点差が開いても前線から守備に行くのが自分の良さ。ファウルになるところもあったし気をつけなければいけないところもあるが、前線であのくらい行かなければ後ろはキツくなると思う。そこに関してはチアゴ(サンタナ)選手も、乾(貴士)選手も、いま出ている選手は全員やるので、そこが今のチームの状態を表していると思う。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

この福島の地まで2,000人以上のサポーター・ファミリーが力強いエネルギーとパワーを与えてくれた。点数差ほど簡単なゲームではなかったし、いわきはフットボールの真髄を存分にぶつけてきてくれた。だからこそ我々もそれに対して正面から相手を走力で上回るとか、球際の厳しさとか、1対1のバトル、そうしたものを存分に発揮し、その中で判断力やクオリティ、アイデアみたいなものと、相手より長い距離を出ていくことやスピードで上回ってくれた。本当に見ごたえのある、お互い今後成長するであろうという素晴らしいゲームだったと思う。こういうゲームをあと3試合できるようにしたい。特に我々はこの後ホームで2試合できるので、こういうフットボールの真髄みたいなものを存分に発揮しながら、その中で「止める」「蹴る」「運ぶ」「外す」のクオリティ、判断、そうしたものがお見せできるように引き続きやっていきたい。


――前半にフォーメーションを変えたのは?


相手が3-5-2で、自分たちは4-1-4-1だと思っていた中で少し違った入りをされ、センターバック、ボランチがずっと2-2でさらされている状態で、その中で押し込まれていた。それであれば我々も3枚で受けた方が我々にとってより能力を発揮できたり、システムのミスマッチを受けずに済むと思った。そういう能力を持っている選手たちがパッと切り替えられる。いまサラッと言っているがフットボールはそんなに簡単ではない。すぐに体現して見せ、その中で修正して落ち着かせてゲームを安定させる能力の高さやインテリジェンスの高さ。改めて選手たちの柔軟性、対応力が素晴らしいと思わせてくれたゲームだった。


――「最速・最短でゴールに迫る」ということをテーマにしていたと思うが、それはどうだったか?


存分に発揮してくれたと思う。そのようなゴールがいくつもあったし、その中でセットプレーからも2つ取れた。我々はそれを狙いとしてきたが、言葉にしてからまだ1週間しか経ってない。最速・最短でゴールを目指す判断、選択肢を含めて、言ったことをすぐに体現できる。これは簡単ではない。よほど普段から意識しミーティングを聞くこと、お互いの良さが分かっていなければできることではない。それを体現してくれるゴールがいくつもあったので、本当に素晴らしいゴールだったと思う。





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