MATCH レポート

2023.11.4 SAT 14:03

明治安田生命J2リーグ 第41節 IAIスタジアム日本平

VS 大宮アルディージャ

  • ロゴ:清水エスパルス

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  • 試合終了
    4
    2 前半 0
    2 後半 0
    0
  • ロゴ:大宮アルディージャ

    AWAY

2’ チアゴ サンタナ
45+6’ カルリーニョス ジュニオ
63’ 岸本 武流
68’ 乾 貴士

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】11月4日 明治安田生命J2リーグ 第41節 vs 大宮アルディージャ @アイスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「試合開始早々、相手に当たったクロスのこぼれ球をチアゴ サンタナが振り向きざまに左足で先制点を奪う!」11.4 大宮アルディージャ @アイスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「ファーサイドに流れたクロスボールをカルリーニョス ジュニオが冷静にゴールへ流し込み追加点!」11.4 大宮アルディージャ @アイスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「PA手前でボールを受けた岸本 武流のミドルシュートが相手に当たりながらもゴールに吸い込まれる!」11.4 大宮アルディージャ @アイスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「カルリーニョス ジュニオのスルーパスを乾 貴士がフェイントから落ち着いてゴール!」11.4 大宮アルディージャ @アイスタ|清水エスパルス公式
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試合後選手コメント

  • 乾 貴士

    ゴールシーンはかなりフリーだったので、止める余裕もあったし、カルリーニョス(ジュニオ)から良いボールが来たので決めるだけだった。


    (シーズン二桁になったが)そこは特に気にしていなかった。取れたのは良かったが、とにかく勝つことが全てなので、今日は自分のゴールがどうというのではなくて、チアゴ(サンタナ)とカルリーニョス(ジュニオ)、あと(岸本)武流の追加点が大きかったので、自分のゴールはおまけのようなもの。3人がしっかり決めてくれたのが大きかったと思う。


    (前半のアディショナルタイムは)ファウルを与えてしまったりしたが、前節のことがあったので終わりの時間帯はみんなでしっかり集中していたし、逆に2点目が取れたというのは、成長というか違った姿をサポーターに見せられたのが良かったと思う。とにかく今は勝つことが全てなので、どんな勝ち方でも勝つことだけを考えてやっていきたい。


    この勝利が弾みになるか分からないが、でもこの集中力をみんながあと1週間保って、最終戦にしっかり勝って昇格を決めたいと思う。




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  • チアゴ サンタナ

    ゴールシーンは、素直に言うと誰がクロスを上げたのかも覚えていないが、動き方としてはニアに走ろうと思っていた。乾(貴士)選手、カルリーニョス(ジュニオ)選手にスペースを空けようと思っていたが、相手がクリアしたボールが短かった分、自分のところにこぼれてファーストリアクションがシュートだった。上手く決められて良かったと思う。


    今週の練習から秋葉(忠宏)監督は前から行くということにフォーカスしていたし、熊本戦では立ち上がりは良かったがコミュニケーション不足で失点してしまって負けてしまった。でも今週の練習でそこを修正して、今節に関しては本当に良かったと思う。


    試合前にJ通算100試合出場のセレモニーがあったが、清水エスパルスの選手として100試合出場できてうれしく思うし、海外から来て100試合出るのは簡単なことではなかった。試合前にセレモニーがあって家族から花束をもらってうれしかったし、モチベーションがさらに上がった。ただ自分のゴールよりもチームの勝利が一番良かった。


    6試合ぶりのゴールでホッとしたし、守備では貢献していたと思うが、なかなか得点が取れなくて少し悩んでいた部分もあったが、今節に関しては得点を決められて良かったと思う。


    サポーターの皆さんには熊本戦のあとに、ブーイングではなく熱い声援をくれた。そのサポーターのために今節はどうしても勝ちたかったし、今日勝つことができて非常にうれしく思う。ただ、まだ1試合残っている。良い試合をして必ず勝ってJ1昇格すること。そのために良い準備をしていきたいと思う。





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  • 岸本 武流

    相手に当たって良いところに飛んで追加点が取れて良かった。入ってすぐだったが、追加点がほしいタイミングだったので、そこで取れたことは大きい。監督からはカツくん(中山克広)と代わって今回は4-4-2のサイドハーフで出ることになったので、どんどん仕掛けてほしいと言われていた。だからパスをもらったときにも足を振り切ろうと思っていた。自分でもまた左足で珍しいシュートが入ったなと思う。


    自分が点を取って、そのあとに(乾)貴士くんがすぐに取ってくれたので、いつもの流れだなと思った。観ているサポーターの皆さんも、今日は大丈夫だと安心してくれたんじゃないかと思う。自分のゴールが良い流れを持って来ることができたのかなと思う。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

先週は試合直後からサポーター・ファミリーが我々に最後の最後まで声援を送ってくれた。エネルギーと勇気、もう一度戦う心を震わす行動をしてくれたからこそ、今日こういうゲームができたと思っている。しかも4点取った上でクリーンシートで終えた。本当にスタジアムの雰囲気やサポーター・ファミリーの持つ力、想い、願い、空気感がそういうゲームにさせてくれたと思う。我々には心強いし、何があっても最後の最後までともに戦ってくれるサポーター・ファミリーがいるという素晴らしいゲームだったと思う。それを選手たちが体現して、表現して見せた。ただ、まだあと1試合、最後アウェイの地で水戸戦を残している。そこでしっかりとしたものを見せなければ、41節やってきたことが無駄になってしまう。そうならないように、また1週間最高の準備をして、クラブは全員で乗り込んで良いと言ってくれたので、水戸に全員で乗り込んで、全員の想い、エネルギー、パワーを結集して、より強い一体感、団結力を持って最後水戸の地で勝って昇格を決めたいと思っている。


――今週は「凡事徹底」というキーワードを話していたが、それを踏まえて今日の戦いぶりについては?


やるべきこと、当たり前のことをしっかりやり続けるのは難しい中で、より集中力高く、今週は特に(紅白戦の)相手役をやってくれる選手を含めて全員が素晴らしい集中力、質の高いプレーを見せてくれた。だからこそ課題も出たし、修正しなければいけないところがたくさん出た。今日はクロス対応があれだけあった中でセットプレーも含めて非常に高い集中力を見せてくれた。全員で良いトレーニングと準備をしたからこそ、こういう4-0というゲームになったと改めて思っている。もう一度来週、その最高の準備ができるように、試合に出る出ないに関わらず、全員が気持ちを入れて質の高いトレーニングができるとこういうゲームになると改めて感じている。またそうなれるように、しっかりと1週間、凡事徹底してやりたいと思う。


――熱い気持ちと冷静さの良いバランスだったと思うがメンタルコントロールについては?


そこは先週からの修正ポイントであり課題だった。大胆にダイナミックにやる分、細心の注意を払うこと。超攻撃的に超アグレッシブにやればやるほど、どこかで仕掛けるということはそれだけミスも伴う。まずは大胆にダイナミックにやりながらも、でも細心の注意を払う。もしミスが起きてもそこでフィルターが2つ、3つかかるように。熊本戦はそこができなかったので、今週やってきた中で選手はその意識を持つこと。まずはミスがないようにやったが、でもフットボールはミスのあるスポーツなので、そのミスが失点に直結しないというところを今日やってくれたからこそ、こういう4-0というゲームになった。やろうとしていること、やってきたことがすぐに表現できるという頼もしい選手たちだと思う。





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