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【育成だより】清水エスパルスユース『エスエスケイフーズ チャレンジツアー』ドイツ遠征レポート⑥

【育成だより】清水エスパルスユース『エスエスケイフーズ チャレンジツアー』ドイツ遠征レポート⑥
ケルン大聖堂にて ©S-PULSE
清水エスパルスユース エスエスケイフーズ チャレンジツアー
ドイツ遠征レポート

(特別支援:日本航空株式会社、エスパルス後援会)



◇◇ 3月20日 ドイツ遠征8日目 ◇◇
ドイツ遠征も残すところ日本への移動日のみとなりました。

出発前にDe Poort Hotelのプロデューサーをはじめフロント・スタッフの方々、そして、このドイツ遠征のマネージメントを担当して頂いたSETAGS UG 瀬田元吾さんにキャプテンの齋藤聖七選手が最後の挨拶を行い、観光のためにケルンに向かいました。

約2時間のバス移動でケルン大聖堂前に到着。ケルン大聖堂は高さ約157m・奥行き144m・幅86mのゴシック様式の建築物として世界最大の教会です。初めて目の前で見る選手と、中には昨年も参加して2回目となる選手もいましたが、全員がその大きさに驚いていました。改めてその場に自分で行って歴史や文化に触れることが大切だと感じました。

観光・昼食後にフランクフルト空港へ向かいました。最後にこの遠征中、通訳・マネージメント・写真撮影をして頂いた現地ガイドの落合貴嗣さんに挨拶をして、現地時間19時半に出発。翌21日午後に無事日本に戻りました。

このドイツ遠征で、日本では経験できない環境の中、試合やトレーニング、ミーティングを通じて、選手の成長を感じることができました。4月から高円宮杯プレミアリーグが開幕しますが、この遠征期間で得た経験に日々の努力を積み重ねていき、一人でも多くのユース選手がトップチーム、そして世界で活躍できるプロ選手になれる様、個人・チームとしてさらにレベルアップをしていきたいと思います。

今回の遠征をサポートしてくださいました多くの皆様、誠にありがとうございました。清水エスパルスオフィシャルクラブサプライヤー エスエスケイフーズ株式会社様、オフィシャルクラブパートナー 日本航空株式会社様、エスパルス後援会様、そしてユース遠征支援基金にご協力くださいました皆様をはじめ、日頃の活動をサポートいただいている全ての皆様に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。チーム一同、心より御礼申し上げます。

今後ともエスパルスをはじめ、エスパルスユースへのご声援よろしくお願いします。




~8日目選手コメント~


GK 天野 友心
最終日を迎えたドイツ遠征。とても時間が経つのが早く、もう日本に帰らなければならないと思うと心残りがあり、残念な気持ちにもなった。この遠征での自分のプレーは散々であった。
去年から成長したと自負していた、クロスボールの対応や判断の早いプレーなども、この一年で積み上げてきたものは薄く、まだまだ足りないということを再認識させられた。しかし、再認識できただけでも収穫であったと思っている。
高円宮杯プレミアリーグ開幕前に、日本では感じることのない世界のレベルを痛感して、どこに標準を合わせてやらなければならないか、どれだけ日々の意識を変えて取り組まなければならないかを改めて理解できた。
帰りの10時間半のフライトを経て日本に帰ってきた今、この経験を糧に、以前と変わった姿、成長した姿を見せることができるように努めていきたい。




GK 梅田 透吾
ドイツ遠征も最終日となった。午前中のケルン大聖堂では中を登ったり周りのショップを見て回ったりした。周りには様々なお店があり、日本には無いお店も多くあり、歩いているだけでも楽しむことができた。その後バスで2時間かけて空港へ移動し、帰りのフライトは約10時間半で行きよりも短く体調を崩すことなく帰ることができた。
この遠征では最終日のような観光を含め、素晴らしい経験をすることができた。この遠征で感じた多くのことを生かして、今年良い結果を残せるよう頑張りたいと思う。




DF 西島 隆斗
今回の遠征を終えて、自分にとっても、チームとしても良い経験が出来た。
試合では、自分たちより背が大きくて、スピードもある相手に対して、たくさん考えてプレーをした。ディフェンダーとしては攻撃している時の準備の大切さを改めて感じた。特にケルンの試合ではカウンターで簡単に失点してしまっているので、リスクマネジメントの意識はチームとしても上がったと思う。
試合以外の時には、チームの雰囲気も良かったし、普段日本では経験できないことばかり出来たので、この遠征で学んだことや得たことを今後に生かしていきたい。




FW 青島 太一
この遠征で学べたことはピッチ内、ピッチ外と多くあった。その中でも特にケルン戦では、今までにはあまり感じたことのないスピード感、迫力、パワーを体感することができた。相手をかわしたと思っても出てくる足、前に入ったと思ってもフェアにぶつけてくる体。もっともっと技術を上げないと高いレベルの選手には勝てないと思った。
世界レベルのスタンダードを身をもって感じることが出来た。これからのサッカー人生では、世界基準の意識をより高めてプレーをしていきたい。





FW 山崎 稜介
ドイツ遠征最終日は、まずケルンの街の観光だった。世界遺産でもあるケルン大聖堂はやっぱり大きくてとても興奮した。お店は様々な種類の店があり、僕はスポーツ系の店を多く見た。靴だったり服だったりファンショップなどがあり見ているだけでもとても楽しかった。昼食は中華料理を食べた。ドイツに来て中華料理を食べるのはとても不思議な感じだった。量もとても多くて満腹になった。
そのあとはフランクフルトの空港に移動して日本に向けて飛行機に乗った。10時間半のフライトは身体的にも精神的にも少し大変だったけれど、それ以上にこのドイツ遠征では多くのことを学んだ。学んだことを1つでも多く、自分のためにチームのために生かしていきたい。




FW 齊藤 聖七(2018キャプテン)
充実したドイツ遠征が終わった。本当に素晴らしい経験ができ、改めてこの遠征をサポートしてくれた方々に大変感謝している。
親善試合を行う中で、一回りも二回りも体格が大きく、スピード面等で上回る相手と対戦をすることで世界のレベルを感じることができ、自分達が今どの現状にいるのかを痛感した。しかし収穫したことも多く、毎日24時間仲間と一緒に生活することで試合中にコミュニケーションを取る回数が増え、フィジカル面では勝てない相手に対してどのようにして勝つのかを考え、話し合い、自分たちのサッカーをすることが出来た。
日本では味わえないこの経験を無駄にすることのないように、帰国後も、互いに高め合い、高円宮杯プレミアリーグ開幕に向けて最高の準備をしていきたい。




これまでのレポートはこちら
ドイツ遠征レポート①
ドイツ遠征レポート②
ドイツ遠征レポート③
ドイツ遠征レポート④
ドイツ遠征レポート⑤



3月31日(土)まで募集中!
エスパルスユース ドイツ遠征支援基金については こちら





お世話になったホテルの前で記念撮影
お世話になったホテルの前で記念撮影 ©S-PULSE
Osnabrück戦が地元紙に掲載されました
Osnabrück戦が地元紙に掲載されました ©S-PULSE
ケルン観光の様子①
ケルン観光の様子① ©S-PULSE
ケルン観光の様子②
ケルン観光の様子② ©S-PULSE
ドイツ最後のランチ①
ドイツ最後のランチ① ©S-PULSE
ドイツ最後のランチ②
ドイツ最後のランチ② ©S-PULSE
あっという間の遠征を終え帰国へ
あっという間の遠征を終え帰国へ ©S-PULSE
21日午後に無事帰国しました
21日午後に無事帰国しました ©S-PULSE
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