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9日間のキャンプも、この日が最終日。選手たちはグラウンドを軽く2周し、体幹トレーニング。腕立て伏せや、チューブ、ハードル、バランスボールなどを使って、筋肉に少し刺激を加えた。
その後、リカバリー組とトレーニング組に分かれての練習となった。リカバリー組は再びグラウンドをジョギング。一方のトレーニング組は、パスとダッシュを繰り返すメニューで一気にテンポを上げると、狭いスペースでパスドリルを行う。鳥かごでは、西澤健太、井林章といった別メニューの選手たちが雰囲気を作りながら、少ない人数でも集中しながらトレーニングをこなしていた。そして最後はシュート練習。コンビネーションから、最後はクロスに合わせてゴール内の両端に置かれたミニゴールを狙う。
リカバリー組は、ジョギング後、ゆっくりとストレッチをして終了。両組とも1時間弱の練習だった。円陣を組んで、最後は西澤の一本締め。ボランティアの方々と記念撮影をして、ふれあいスポーツランドをあとにした。2日のオフのあと、三保での練習で開幕までの最終調整を行う。
この日の、円陣で平岡宏章監督が話したのは「昨日の試合は、決して悪いことばかりではなかった。ただ、『何とかなるだろう』というところが見えた。何とかなるだろうというところは、いずれ何とかならなくなる」ということ。開幕に向けて、より突き詰めていかなければいけないところはたくさんある。
ただ、片山瑛一が「自分たちが思っていることを、それぞれが伝えながらやっていた。キャンプに入って、そういうことに取り組みやすい環境になってきている」と言うように、制限はあったものの、生活をともにしたことで選手たちの一体感は強まった。選手たちは、三保に戻ってもコミュニケーションを取りながら、キャンプで出た課題を一つずつ潰していく。
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