MATCH レポート

2021.5.9 SUN 14:03

明治安田生命J1リーグ 第13節 IAIスタジアム日本平

VS 横浜FC

  • ロゴ:清水エスパルス

    HOME

  • 試合終了
    1
    0 前半 0
    1 後半 1
    1
  • ロゴ:横浜FC

    AWAY

58’ チアゴ サンタナ
63’ 手塚 康平

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】5月9日 明治安田生命J1リーグ 第13節 vs 横浜FC @アイスタ
【ピックアップクリップ】「サンタナが先制ゴール。奥井のパスを左足で合わせ、今シーズン4得点目!!」5.9 横浜FC @アイスタ
S-PULSE APP

試合後のゲームレビューはエスパルスアプリにて配信しています。

エスパルスアプリを見る

試合後選手コメント

  • チアゴ サンタナ

    ゴールシーンは早い展開だったので、はっきりと説明するのは難しいが、自分が意識しているのは、こぼれ球を詰めるためにしっかりとポジションを取るということ。あの場面でイーニョ(奥井諒)のところにボールが来て、イーニョがシュートを打つ準備をした時には、いつ自分のところに来ても良いようなポジションを取ろうと心がけていたつもり。そして、キーパーより早くボールを触ろうという意識だった。


    前半はプレスはしっかりハマっていて、それによって攻撃を仕掛ける回数も多かったと思うが、残念ながら前線の大事な部分でのフィニッシュやラストパスで落ち着きが欠けていた。そこで集中力を落とさずに大事にプレーすることを考えて、もっと得点を取れるようにやっていかなければいけない。


    良いリズムでゲーム運びができていたので、この結果は悔しい。ゴールを決めたあと、少し相手にゲームの主導権を握らせてしまったという印象があって、同点のゴールを決められると、チーム全体が少しショックを受けた形になった。今日は、そこから自分たちのゲーム展開に持っていくことが難しかった。同点に追いつかれたあとも、リズムを落とすことなく、高いインテンシティを保っていくことが必要だと思う。



    続きを読む
  • 奥井 諒

    クロスに対するこぼれ球の立ち位置というのを監督、コーチからよく言われていて、得点シーンでは上手くこぼれてきた時に、ボールをふかさないこと、抑えることしか意識していなかった。


    ただ、前半で2-0、3-0にできるチャンスはあった。後半に先制して追いつかれたという印象かもしれないが、やっている側の印象としては、前半を0-0で折り返してしまったのが今日勝てなかった一番の要因だと思う。前半は風向きもあって、前向きに入れていて、逆に相手はバタついていたので、全ては前半の戦い方だったと思う。


    (前節)大分戦もファーストプレーでチャンスがあったし、今日も最初にチャンスが来た。まずは入りから点を取って試合を決めること。そのためにはアップも含めて、一人ひとりの気持ちの部分が大きいと思う。



    続きを読む

試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
ロティーナ 監督

前半はボールを動かし、チャンスをかなり作っていた。ただ、相手がボールを持ったとき後ろとサイドに人数をかけていたので、ゴールを取りに行くのは難しかった。それでも、ほとんどチャンスを作らせない内容だったと思う。後半は我々が明確に支配ができていないなかで2つチャンスを作って、そのうち1つが得点になった。そのあと追加点を狙える感触があったが、1つのファウルから失点をして、相手は自信をつけてより前に出て、我々はそれ以上に決定機を作ることができずに試合を終えてしまった。


――攻撃面の評価は?


前半は準備してきたことを表現できて、チャンスも作れていたと思う。だが、ラストパスだったり、クロスがズレたことで得点を決めることができなかった。後半は前半よりチャンスを作ることができなかったなかでも、辛抱強く準備してきたことを表現しようとしていたと思う。


――2点目を取らなければいけなかったのか、1点を守らなければいけなかったのか?


1点目が入ったあと、相手は前に出てきた。それによってカウンターだったり、相手の作ったスペースを使ってチャンスを作って2点目、3点目が取れるのではないかという感触はあったが、それほど危険でない位置でのファウルから点を取られてしまった。前半ほど良いプレーができていたわけではないが苦労して点を取って、すぐに追いつかれてしまい、相手はより自信を持ち、我々は少し自信を失ったような印象を受けた。そこから2点目を奪う明確なチャンスを作ることができなかった。





バナー:PUL TICKET パルチケット バナー:WONDERプレーヤー賞