MATCH レポート

2021.7.4 SUN 18:03

明治安田生命J1リーグ 第21節 IAIスタジアム日本平

VS 大分トリニータ

  • ロゴ:清水エスパルス

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  • 試合終了
    1
    0 前半 0
    1 後半 0
    0
  • ロゴ:大分トリニータ

    AWAY

67’ 原 輝綺

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】7月4日 明治安田生命J1リーグ 第21節 vs 大分トリニータ @アイスタ
【ピックアップクリップ】「チームのトップスコアラー・サンタナ。クロスに合わせてシュートを放つが、相手のブロックに拒まれた!!」7.4 大分トリニータ @アイスタ
【ピックアップクリップ】「原、移籍後リーグ戦初ゴール。鋭いクロスに右足を合わせ、チームのバースデーに貴重な先制点をもたらした!!」7.4 大分トリニータ @アイスタ
【ピックアップクリップ】「立ち塞がったのは、日本代表の守護神だ。権田のビッグセーブが炸裂し、ボールをゴール外へ弾き出した!!」7.4 大分トリニータ @アイスタ
【ピックアップクリップ】「後半のアディショナルタイム突入目前。原のクロスにドンピシャで合わせたディサロのシュートは、惜しくも相手GKの真正面に!!」7.4 大分トリニータ @アイスタ
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試合後選手コメント

  • 権田 修一

    今日の試合は、チームのみんなが頑張ってくれた結果だと思うし、こういう試合を増やしたいと思う反面、もう少しチームとして楽な試合運びができたと思う。正直に言えば、今日は大分があまり良くなかったので勝てたというところがある。これから徳島、川崎Fだったりと、特徴のあるチームが続くので、そういう相手には今日のような試合ではなかなか難しいと思う。そこは高い意識を持って取り組んでいきたい。


    ただ、守備ではみんなが体を張ってくれていたし、そういう姿勢を見せてくれたら無失点にできる確率は限りなく上げられると思う。今日であれば、長沢(駿)選手がターゲットとしているなかで、立田(悠悟)選手は、そこに対して負けずに体を張っていたし、シュートブロックに関してはチームで1番だと思う。ボールにアタックする意識とか、シュートコースを切ってくれるというところではトップレベルでできる選手。今日の悠悟は完璧だったと思うので、このような試合を継続してやってもらうというのがチームにとってプラスになるし、あれだけ体を張ってくれると自分としても守りやすい。


    熱海市で災害が起きて、個人的にもそうだし、クラブとしても、こういう時に元気を与えられるのがサッカー選手の使命だと思うし、自分たちだからこそできることだと思う。試合前も話をしていたし、メンバー外の選手が募金活動をしたりしていた。自分たちはそういうところで皆さんを励ましたり、できることをやっていきたい。今日だけではなくて、継続してサポートしていかなければいけないと思うので、自分自身も積極的に、サッカーでもサッカー以外の面でもやっていきたい。



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  • 原 輝綺

    何よりチームがこの試合に勝てたことが大きいし、結果的に自分が点を取っただけであって、誰が取っても試合に勝てれば嬉しい。今日は順位を争うことになりそうなチームと厳しい試合だったが、何とか勝ち切れたのは良かった。


    得点シーンは、ヴァウドが後ろ向きで上手くキープして、反転しかけたところで、ボールが来そうなところに先に入ることができたのが良かったと思う。怪我から復帰する前に上から試合を見ていて、スペースの見つけ方を何度か話し合ったりしていて、それを実戦するようになって、実際チャンスメイクだったり、今日のようなゴールに繋がった。上で見ていた分、感じることが多かったので、それを上手く意識しながらプレーできている結果が、今のプレーにつながっていると思うので続けていきたい。


    前日に熱海で被害に合われた方々に対して、自分たちが何を残せるかと言えば、プレーすることしかない。募金活動もしたが、チームが勝つために今日は一つになって戦えていたと思う。





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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
ロティーナ 監督

前半は我々も大分も、ボールを動かして相手のスペースを突いていくことを目指していたが、前半は大分の方が落ち着いてプレーしていて、我々は焦ってボールを失うというシーンがあった。それでも前半は拮抗した内容だったと思う。後半は我々が支配していて、明確な決定機は少なかったかもしれないが、相手のエリア、ゴールの近くで、得点を感じさせるプレーを続けていた。


ゴールを奪ってからは、大分がシステムを変えて、前に人数をかけてクロスを上げてきた。難しい展開だったが、幸運にもディフェンスのところでエラーがなく、無失点で終えることができた。そのようななか、終盤に両者に明確なチャンスがあった。大分のチャンスは竹内(涼)がゴールライン上でクリアをして、我々のチャンスはレレ(ディサロ 燦シルヴァーノ)のチャンスだったが、決めることができず、そのまま1-0でゲームが終わった。


――4試合ぶりの無失点だったが守備の評価は?


最初から言い続けているが、無失点で終わることは勝つ可能性が高まるため常に重要。今シーズンこれまでダメージを負っていたコーナーキックも、タケ(竹内)がゴールライン上でクリアをした場面以外は、良いディフェンスができていた。それが大きかったと思う。こういった無失点で終える試合を習慣づけたい。


――勝ち点が近い相手から奪った勝ち点3の意味は?


全ての試合の勝ち点の価値は同じだが、特に近い相手との戦いというのは、勝ち点を取るだけでなく、相手に勝ち点を取らせないことができる。そういう意味で、直接対決で勝ち点を取ることはとても重要なことだと思う。






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