MATCH レポート

2021.8.9 MON 18:03

明治安田生命J1リーグ 第23節 IAIスタジアム日本平

VS 横浜F・マリノス

  • ロゴ:清水エスパルス

    HOME

  • 試合終了
    2
    1 前半 1
    1 後半 1
    2
  • ロゴ:横浜F・マリノス

    AWAY

4’ 片山 瑛一
60’ 西澤 健太
39’ マルコス ジュニオール
47’ エウベル

ハイライト動画

【ピックアップクリップ】「開始早々の先制点は片山。滝のFKをサンタナが頭で折り返し、ゴール前フリーで合わせた!!」8.9 横浜F・マリノス @アイスタ
【ピックアップクリップ】「守護神・権田のファインセーブ。強烈なミドルシュートを両手で弾いて追加点を許さず!!」8.9 横浜F・マリノス @アイスタ
【ピックアップクリップ】「西澤の今シーズン初得点が貴重な同点弾。カウンターから後藤の折り返しをヘッドで決めた!!」8.9 横浜F・マリノス @アイスタ
【ピックアップクリップ】「原のクロスがチャンスを導く。GKとDFの間の絶妙な位置へボールを通し、相手をピンチに陥れた!!」8.9 横浜F・マリノス @アイスタ
【DAZN J.LEAGUE ハイライト】8月9日 明治安田生命J1リーグ 第23節 vs 横浜F・マリノス @アイスタ
S-PULSE APP

試合後のゲームレビューはエスパルスアプリにて配信しています。

エスパルスアプリを見る

試合後選手コメント

  • 西澤 健太

    強い気持ちを持ってゲームに入っていたので、交代してすぐのフリーキックはチャンスだと思ったし、仲間が作ってくれたチャンスだったので絶対に決めてやるという気持ちでいた。シュートは入らなかったが、良い流れで試合に入れたと思う。


    そのなかで、得点シーンは片山(瑛一)選手から前線にロングボールが出て、セカンドボールを、途中から入った自分と後藤(優介)選手の2人が反応していたが、後藤選手が競り勝ってくれて3対2という状況になった。後藤選手には常に要求していて、あの場面でも「ボールをくれ」という要求はしていた。最後まで自分のことを見てくれていて、本当に良いボールをくれた。二人で決めたゴールだと思っているし、それ以外にもスタートの選手が頑張ってくれたこともそうだし、チーム全員が繋いでくれて、良い流れを感じることができたゴールだったと思う。


    シュートもヘディングシュートだったが、今週の練習で篠田(善之)コーチに付き合っていただいて練習をしていて、すごく良い感触をつかめていたのもあったので、今日は自信を持って入ることができた。こういうゴールをもっと決められるように準備したい。


    選手である以上は試合に出られる、出られないというのはあるし、そのなかで気持ちが切れる場面も実際にあったりするが、それをどれだけ見せずに、地道に自分のできることを積み重ねていけるかというのが自分にとって大事な時間だと思っている。1年目もそうだったが、試合に出られていない時間に、どれだけ自分のなかで戦えるかということをテーマとして掲げているので、それを結果という形で示すことができたことは、個人の成長を実感できた試合だった。




    続きを読む
  • 松岡 大起

    今日がエスパルスでのデビュー戦となったが、自分自身は満足していないし、もっとやらなければいけないこともたくさんある。チーム戦術のところもそうだし、個人的なところでもそう。まだまだだなと感じている。奪い切るところはもっと増やせるところでもあるし、ボールを受ける回数ももっと増やさないといけない。相手に持たれる時間が長いと、どうしてもチームとしてもきつくなるので、自分たちがボールを持つためにもっと自分がボールを受けて、中盤の選手と声をかけて保持しないといけないと感じている。またチームとしても勝ち切れず、ただただ悔しいというのが、試合が終わって一番の感想だった。


    ここまで短い時間だったが、監督やコーチの戦術ミーティングをしっかり聞きながら、味方がどういうプレーをするのか、どうしたいのかというのをしっかりコミュニケーションを取っていた。味方の意図が分からないと、どういうプレーをするのか分からない部分があるので、試合の中でも練習の中でもコミュニケーションを取らなければいけないと感じている。それを練習のなかでも、試合のなかでも、もっとやっていければと思う。


    まだチームに入ってきて間もないので、チームの課題を自分が言えるところではない。まず自分の課題がたくさんあるので、戦術の理解もそうだし、個人的なミスも減らさなければいけない。自分にベクトルを向けてやっていきたい。






    続きを読む

試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
ロティーナ 監督

我々の先制点からスタートして、その後、彼らの攻撃の時間があったが、良いポジションで守ることができていた。また、奪ったあとも準備してきたビルドアップを表現することができていたと思う。それでも、やはり相手はクオリティの高い選手が揃っており、攻撃にバリエーションがある。その攻撃を止めるということは簡単ではないなかで、1点を決められてしまった。


後半は、逆に彼らの早い時間帯のゴールからスタートして、リードを許すという展開になった。その前から交代を考えていて、ヴァウドはカードを1枚もらっていたし、また前線のウイングの選手たちをフレッシュにするという意味で(西澤)健太と後藤(優介)を入れた。難しい状況だったが、選手たちは落ち着いてビルドアップをして、流れを我々の方に取り戻してくれたと思う。いくつかのチャンスの中の1つで、後藤からの折り返しを健太が決めて同点になった。


そのあと、彼らが支配する展開になりながらチアゴ(サンタナ)のチャンスがあったがそれを決めることができず、また疲れもあり、特に最後の15分はより彼らの支配が強まるという展開になった。それでもカウンターで3点目を取るチャンスがあると考えていたが、それも難しい状況になり、最終的に2-2で引き分けた。スタメンにもベンチにも素晴らしい攻撃陣がいて、より攻撃のバリエーションがある強い相手に対して、引き分けという結果は悪くないという印象だ。


――約3週間ぶりの試合で、選手たちの成長を実感した部分は?


全てのトレーニングは我々のフィロソフィ、プレーモデルに基づいたもので、攻撃であれば自分たちがこだわっているビルドアップ、ディフェンスであればゾーンディフェンスの細かい部分を突き詰めてトレーニングをしてきた。それが、横浜FMのようなオフェンシブな力のあるチームに対して簡単に出るわけではない。ただ、日々のトレーニングで成長してくことを続けていくべきだと思うし、今日は難しい相手によく戦ったと思う。


――加入して間もない松岡大起選手が先発したが、起用の意図と評価?


(松岡)大起の移籍は、実力のある選手という意味でも、将来の可能性という意味でも、素晴らしい契約だったと思う。それは今日、フィールドでも見せていたと思うし、我々が重要視しているビルドアップやゾーンディフェンスの部分で、多くの貢献をしてくれたと思う。


――途中出場の後藤選手から西澤選手のゴールが生まれたが、西澤選手にとっても大きなゴールだったと思うが彼の評価は?


出場機会が少ないという難しいシーズンを送っているが、健太も後藤も今日は良いプレーをした。彼らのことを思うと嬉しい。というのは難しいシーズンのなかでも日々ポジティブに、前向きな姿勢でトレーニングに取り組んできたし、またこの結果が彼らの自信になると思うからだ。我々の攻撃のバリエーションを増やすために、彼の自信がポジティブな影響を与えてくれたらと思う。









バナー:PUL TICKET パルチケット バナー:WONDERプレーヤー賞