MATCH レポート

2023.2.26 SUN 13:04

明治安田生命J2リーグ 第2節 シティライトスタジアム

VS ファジアーノ岡山

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
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  • ロゴ:ファジアーノ岡山

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試合後選手コメント

  • 権田 修一

    サッカーなので、カテゴリーに関係なくチャンスもピンチもある。そのピンチを防ぐためにゴールキーパーはいるので、自分がやられたら失点するし、それはJ1でもJ2でもACLでもW杯でも同じ話。自分の仕事はゴールを守ることだけだと思う。


    ただ、2試合連続無失点だが、今日もやられていてもおかしくないピンチがあったので、最後に止めたからOKではなくて、いかにピンチにならずにやるのかというのが今年、監督がやろうとしているサッカーだと思う。それを考えたら、まだできていないのかなと思う。


    守備陣としてまずは失点をしないのが一番だが、前回も今日も10本以上シュートを打った。前の選手に決めろよというのではなくて、20本打てるような状況をビルドアップから作ってあげることが大事だと思う。


    エスパルスが相手だとアウェイはたくさんのお客さんが来てくれるので、その中でできるのはサッカー選手として嬉しいことでもあるが、それと同時に、自分がゴールされることを、相手のサポーターの皆さんは見に来ていると思うので、ちょっとしたピンチが大きなピンチに感じれるようになってしまう。個人的には2011年にもJ2を戦っているが、J1から落ちてきたチームを、相手は倒してやろうという気持ちで来るので、いつも以上に力を出してくるというのは経験している。アウェイでたくさんのお客さんが入ってくれて嬉しいし、そこを楽しみながら、でも、結果を残さないといけないので、アウェイでの戦いは難しいが、勝たないと昇格はできないのでやり続けたい。




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  • 高橋 祐治

    2試合連続のスコアレスドローで悔しい。決めるところを決めていたら、違った試合というか、勝てた試合だったと思う。無失点に抑えられたことは良かったが、もっと自分たちからアクションを起こしてやっていかなければいけない。


    もっと自分たちがボールを握ってやっていくと同時に、自分にもシュートチャンスがあって、それを決めることができなかった。それを決められるようにやっていかなければいけないと思う。


    守備に関しては、最後のところではね返すところができているので、そこは続けていきたいと思う。



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  • 森重 陽介

    こんなに早くデビューできるとは自分でも思っていなかったので、試合に出られたことは嬉しく思っている。プレー面では、ファーストプレーのヘディングで負けていた。ヘディングは長所なので負けないようにという、1つ1つの細かいプレーにこだわってやっていきたい。


    監督からは、前から守備を止めないで、相手のセンターバックが代わったタイミングだったので、そこをどんどん突いていくという指示があった。緊張は全くなくて、ワクワクというか、やっとJリーグの舞台に立てるということの方が大きかった。ボールを1本引き出せたので、そこをつなげること、またルーズボールをマイボールにできた場面が2回あったので、そこを完璧に自分のボールにできたらと思う。


    常に練習から良い準備をすることが、こういうチャンスにつながったと思う。チャンスを無駄にしないように、日々の練習からどんどん自分を出していきたいと思う。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
ゼ リカルド 監督

この岡山の地で戦うことは難しいと予想していたが、その通りの難しいゲームになった。両チームとも激しく戦ったボリュームのあるゲームになって、見に来てくれたサポーターの皆さんもゴールが見たかったと思うし、ゴールがいつ決まってもおかしくない内容のゲームは見せられたと思う。ただ、立ち上がりに非常に多くのチャンスを作ったが決めきれず、このような結果に終わってしまったことは残念だった。


――1週間準備してきたこと、その評価は?


岡山戦に準備してきて、できたところは数多くあったと思う。岡山は昨シーズン良い戦いをして、今年の開幕戦も勝利していることからモチベーション高く、アグレッシブに臨んでくるということは予想していたので、それに対して我々も準備を1週間してきた。2人のストライカーを起用し、1人が動いたスペースに2枚目の選手が侵入するプレーは何度もできていたし、前半からチャンスを作りゴールに迫ることができていたと思う。残念ながらその精度が欠けていて、最後決めるところまではできなかったが、決まっていればという内容のゲームになった。


チームとしては成長をしていると思うし、まだまだ改善するところもありながら、良いところもたくさん見せられた。ゴールが決まらなかったのは課題だが、同時に2試合連続無失点で終えたというのはポジティブな点なので、そこに目を向けながら、改善点から目を背けることなくこれからも積み上げをしていきたい。




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