MATCH レポート

2023.3.4 SAT 14:03

明治安田生命J2リーグ 第3節 トランスコスモススタジアム長崎

VS V・ファーレン長崎

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    1
    0 前半 1
    1 後半 0
    1
  • ロゴ:V・ファーレン長崎

    HOME

90+4’ ディサロ 燦シルヴァーノ
39’ 鍬先 祐弥

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】3月4日 明治安田生命J2リーグ 第3節 vs V・ファーレン長崎 @トラスタ
【ピックアップクリップ】「素早いカウンター攻撃をファインセーブ!やはりこの人、権田修一」3.4 V・ファーレン長崎 @トラスタ
【ピックアップクリップ】「山原怜音からのクロスを岸本武流が叩きつけるヘディング」3.4 V・ファーレン長崎 @トラスタ
【ピックアップクリップ】「後半AT、待望の今季チーム初得点はディサロ燦シルヴァーノのビューティフルゴール!!」3.4 V・ファーレン長崎 @トラスタ
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試合後選手コメント

  • ディサロ 燦シルヴァーノ

    (山原)怜音から浮き球が来た時は、ゴールに背中を向けていたので、最初はヘディングで折り返そうと思った。でも、下がっている時に(ディフェンスの)気配を感じなかったので止めて考えようと思ったら、ワンタッチ目を良いところに置くことができた。距離的にもミートすれば落ちるかなと思って、ミートだけを意識していたら良いところに入ってくれたと思う。


    チームとして1号が生まれたことが、唯一ポジティブな要素だと思う。前半の戦いは特に物足りなさが残る。後半は白崎(凌兵)選手が入って、縦への出し入れができるようになってからリズムが変わったと思う。前半は縦の出し入れがなかったので、テンポが変わらないし、なかなか良い形ができなかった。後半のようなサッカーを最初からできるようにやっていきたい。



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  • 乾 貴士

    普段どおりの気持ちでプレーできたと思うが、ただやっと復帰できたことは良かったと思う。


    前半、ベンチから試合を見ていて、チームとしては良いとは言えない状況で、崩しのパターンが見えなかった。後半は自分が入った時は、相手がベタ引き状態だったので、なかなか崩すのも難しかったが、でもボールを持っている時間は多く作ることができていたので、あとは最後のクオリティを出していかないと崩れないと思っていた。


    個人としてはインサイドハーフというか、シャドーのようなポジションで、狭いスペースだが、前を向ける時は向いて、細かいパス交換だったり、距離感を良くしていくというところを意識した。後半は相手に引かれている状況だったので、とにかくその中で崩せるようにということは考えていたのと、レレ(ディサロ燦シルヴァーノ)が孤立しないようにということは意識していて、そこをしっかりやろうと思っていた。


    後半に1点を返せたことはプラスに捉えているし、苦しい状況だったが追いつけたことは良かった。でも早く勝ち点3を取れるのがベストなので、次はカップ戦も挟むがしっかりやっていきたい。




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  • 白崎 凌兵

    自分が出たら「もっとこうできる」ということはイメージしていたが、相手が引いてきた分、崩す難しさがあった。もう少し(相手が)出てきてくれたらスペースも使えたところもあるが、こういう戦い方をしてくるチームも増えてくると思う。ただ後半は決定機もあったし、そこを決めきることや、クロスの質とか、最終的なクオリティは一人一人がこだわってやらないといけない。


    自分がでていた後半、相手は前にフアンマ(デルガド)選手1枚だったので、セカンドボールも回収できて常に自分たちがボールを持つという状況ができた。ただ、自分たちの失い方が悪ければ、それが隙になってしまう。そのクオリティはもっと上げていかなければいけない。どのカテゴリーであっても引いた相手を崩すのは簡単な作業ではないので、もっとコンビネーションを上げないといけないと思う。


    個人としては焦らないこと、チームを落ち着かせること、しっかりボールを保持すること、ゲームをコントロールすることを意識した。そして45分の中でまずは1点を取ること、そして追加点を取ることだと思っていた。ボールが行ったり来たりする状況になれば、セカンドボールも拾われてしまう。前半はセカンドボールを拾われる場面が目についたので、そうした状況を作りたくないのと、相手を押し込むというところは意識していた。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
ゼ リカルド 監督

非常に難しいゲームになった。前半はプラン通りにできず、ハーフタイムに修正を重ねて後半に入った。後半はチャンスも作れて、内容の濃いゲームに持っていけたと思うが、それでもゲームが止まることが多く、なかなか我々の一番良い流れに持っていくことは難しかった。負けるようなゲームではなかったので、何とか引き分けに持っていくことができたのは良かった。これからまた、我々のさらに良いところを出せるように次のゲームに持っていきたい。


――今節に向けてどのような戦い方を選手たちと共有してきたか?


狙いとしては、左サイドの(山原)怜音を低い位置でビルドアップに関わらせて、3枚のビルドアップの一翼を担う形を狙っていた。そしてカルリーニョス(ジュニオ)が高い位置で幅を取ってチアゴ(サンタナ)の脇に、ディサロ(燦シルヴァーノ)が左側のハーフスペースを上手く突いていくという役割で、右は吉田(豊)と、(北川)航也が上手くバランスを取りながら突いていくという狙いだった。全体的に上手く流れることができなくて、攻から守の切り替えでも少し遅れを取っていることがあり、それによって相手にリードを許してしまった。ただ後半は、少しずつボールを持つことができて、相手のラインを下げることができたと思う。それによって我々の流れになった時間帯もあったが、最終的にはこのような結果に終わった。


――ようやくゴールが決まった感想、これを次にどうつなげるか?


水戸戦、岡山戦の2試合もそうだったし、今日もそうだった。ゴールを奪おうという気持ちが焦りにつながり、上手く進まない時間帯があった。そこを乗り越えてゴールができたことはプラスのポイントだと思う。特にチアゴ(サンタナ)や、ディサロのようなストライカーとしてゴールを決める役割を担う選手は、早くゴールを決めたいという気持ちが他より強いのは当然だと思う。だが、決して焦ることなく、そうした難しい時を乗り越えながらもゴールを決めたことで、間違いなく次の一歩につながると思う。ゴールだけでなく勝利も同じ。まず1勝をすることで、次の勝利も呼び込むことができると思う。





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