MATCH レポート

2023.3.29 WED 19:03

明治安田生命J2リーグ 第6節 IAIスタジアム日本平

16:30開場

VS ザスパクサツ群馬

  • ロゴ:清水エスパルス

    HOME

  • 試合終了
    1
    1 前半 2
    0 後半 1
    3
  • ロゴ:ザスパクサツ群馬

    AWAY

29’ ディサロ 燦シルヴァーノ
25’ 畑尾 大翔
32’ 佐藤 亮
53’ 長倉 幹樹

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】3月29日 明治安田生命J2リーグ 第6節 vs ザスパクサツ群馬 @アイスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「山原怜音の左足シュートのこぼれ球に、反応したディサロ燦シルヴァーノが押し込んでゴール」3.29 ザスパクサツ群馬 @アイスタ|清水エスパルス公式
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試合後選手コメント

  • ディサロ 燦シルヴァーノ

    (山原)怜音には以前から、クロスを上げる時にはニアのキーパーとディフェンスの間に入るから、そこを狙って欲しいということはずっと言っていて、そのコースが無いのであれば打ってくれたらこぼれを狙うからという話はしていた。自分たちの間では狙い通りの形だったし、こぼれ球だが、FWとしてはそこにいることが最重要だと思うので、FWとしては最高のゴールだったと思う。


    自分たちは同点ゴールを決めて「さぁいこう」というところはあったと思うが、相手も失点をして、この5分は盛り返そうという気持ちがあったと思うので、その部分が相手の方が勝っていたと思う。


    今日は攻から守の切り替えが遅くて、前半から声をかけていたが、修正しきれなかった部分だった。2失点目も3失点目も、こんな失点をしているようであればJ1には上がれないという失点だったと思う。集中力なのか、攻守の切り替えなのか。そこは連戦なので、しっかり分析して、詰めていくところをやっていきたい。



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  • 鈴木 義宜

    この結果は真摯に受け止めなければいけない。自分たちが握る時間を増やしつつ、相手のカウンターを警戒するというのは、狙いとしてあったし、相手のストロングはカウンターだという認識はしていたが、相手の狙いがハマった感じの試合になってしまった。


    攻撃の時に良い距離感であれば、失っても切り替えのところで上回ることができるし、そこでファウルでも、カウンターを防ぐことはできたと思うが、切り替わったところで相手の方が早かったので、カウンターを何回も受けてしまうということが起きた。そうなると、くさびを入れていくということがなくなって、攻め手を自分たちで無くしてしまったところがある。相手も3点目を取ったことで元気になったというか、より団結して中を固めるということをやってきた。そこをこじ開けるというのは難しかった。


    今日やられたカウンターの部分は、甲府もストロングの部分だと思う。攻撃で良い距離感を保つことと、その切り替えのところは、次の試合でしっかりと修正して、それを勝ちにつなげることが大事だと思う。



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  • 権田 修一

    今日は春休みで唯一のホームゲームなので子どもたちもたくさん来ていたと思うし、勝ちロコをやって、それを子どもたちが見るというのが一番良かったと思う。ただ、サッカーは結果が出ない時もあるので、個人的には子どもたちが今日の試合を見て、最後まで頑張っていたと思ってもらえる試合をしたいと思っていた。最後まで諦めない姿勢は誰でも見せられることだと思っているので、2点差でキーパーが上がることはなかなかないかもしれないが、そういう姿勢は見せられると思っていた。


    リーグ戦はまだ1勝もしていない状況で、昇格圏にはいない中で、自分たちが昇格を諦めたらその時点で終わり。自分たちにできるのは、前を向いて諦めずに戦うことしかない。それを自分たち選手は、全員がピッチ内で体現するということ。それは、今日試合が終わってからもそういう話をしたし、中2日で、しかも次は13時キックオフなので、今一番大事なのは、今日の試合を反省することも大事だが、とにかく前を向くことだと思う。甲府は篠田(善之)さんが監督なので、自分たちに対して全力で来ると思う。しかも相手は準備期間が1週間ある。自分たちはそれに負けない準備をして、2日後の試合に勝つ、それだけだと思う。


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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
ゼ リカルド 監督

非常にコメントするのが難しいが、我々が積み上げてきたレベルに達していないというパフォーマンスになってしまった。先に失点したことで自信も揺らいでしまったと思う。私が就任してからJ1であったり、カップ戦であったり、どんな試合であっても気持ちを込めてチームは戦っていたが、なかなか自信の積み上げができていない。残念で仕方ないが、いま我々にできることは献身的に、前を向いてトレーニングをしていくこと。他に方法はないと思うので、それによってのみ改善されると思っている。


――試合後、選手たちに声をかけたことは?


彼らに言ったのは、今は多くを語る時ではなく、黙ってハードワークを積み重ねるしかない。そういう時だという話をした。全員が苦しいし、その苦しさというのは結果に対してだけではなく、今日は自分たちが積み上げてきたパフォーマンスを出せなかったことに対するもの。今日は納得のいかない、苦しい展開になってしまったが、何とか状況を変えようと戦ってきた。みんなに伝えたのは、それでも私はみんなに対する信頼は揺るがないと。こうした良くない時も、その時間をみんなで乗り越えて一緒に戦っていくことが大事だということは強調した。


――高橋(祐治)選手に代えて宮本(航汰)選手を入れて、ホナウド選手をセンターバックに入れた意図は?


ホナウドは前につけるパスに特徴を持っているので、彼のそのパスセンスを生かそうと思った。より低い位置で、ラインを下げている相手に対して、そこをこじ開けていく必要があるので、後ろのポジションにいるホナウドから前進していくパスを通していくという狙いがあった。航汰も前回の試合で上手くやってくれていたし、彼らの良いところを出してもらえたらというところだったが、今日はチームとして技術面で精度が欠けてなかなか上手くいかなかった。





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