MATCH レポート

2023.4.12 WED 19:03

明治安田生命J2リーグ 第9節 IAIスタジアム日本平

16:30開場

VS ベガルタ仙台

  • ロゴ:清水エスパルス

    HOME

  • 試合終了
    1
    1 前半 0
    0 後半 1
    1
  • ロゴ:ベガルタ仙台

    AWAY

45’ 白崎 凌兵
78’ 郷家 友太

ハイライト動画

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試合後選手コメント

  • 白崎 凌兵

    選手同士の距離感が良くなって、その分切り替えも早くなったし、ボールを奪われてもすぐに奪い返すシーンが増えた。また距離感が良くなった分、ワンタッチでパスが増えてきたと思う。


    今日に関しては、チームの良い部分がよく出たと思うが、自分のところでつまらないミスが出てしまって、それが失点につながった。チームに迷惑をかけたが、自分のやっていることに責任を持って、次の試合でチームを勝たせるような仕事ができるように。今日は反省して、また前を向いてやっていきたい。


    チームとしてはチャンスはたくさんあったし、それを決めること。後半、行ったり来たりの展開になったが、もう少し押し込んで、その状況で自分たちがボールを動かして、相手を完全に押し込むということが今後の課題だと思う。チャンスがあったら点を取りに行くが、相手に遅らせられたと思ったら、相手を押し込むこと。そうなれば自分たちが失っても、セカンドボールも回収しやすいので、そういう状況を作ることもゲームコントロールとして必要。練習からチームとして落とし込んでいきたい。



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  • 吉田 豊

    (スルーパスは)一直線にコースが見えた。それに2列目からシラ(白崎凌兵)が走ってくるのが見えて、ここに流そうかなと思った。顔を上げた瞬間、ピタッと線が見えた感じがして、そこに流すだけだった。あとはシュートが上手かったと思う。トラップしたらなかなか入らないので、ダイレクトで感覚的にシュートを打ってくれたので、入って良かった。


    全部が全部、浮き球のクロスというよりは、グランダーの速いボールをポケットのところに付けると、相手は守備しづらいし、今回はゴールに直結したが、そこで時間を作ってまた違う攻撃ができればバリエーションも増える。あのパスは常に狙っているので、どんな試合でも生かしていきたい。


    勝利で終わりたかったが、甘くないのがサッカー。でも、自分たちで先制点も取れたし、そうした自信もやっていて感じたと思うので、下を向かずに続けていきたい。



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  • 北爪 健吾

    ミーティングを進める中で、前節より落ち着いてゲーム運びができた。でも、2点目、3点目が取れないと、ミスから失点してしまうというありがちなゲームになってしまった。これを学びにしていかなければいけない。


    ただ前節が最低限というところで、そこからできることを増やして積み上げるということは監督も言っていたし、体現できた自覚と、自信もある。だが勝たないと評価はされない。勝って評価されて、チームとしても個人としても成長していくことがベスト。あとは、2点目、3点目を取らなくても、もう少し1-0のゲーム運びとかも、チームとしての伸びしろになる。


    ミーティングを重ねてきて確実に成長できているし、変わっていっているところはゲームの質を見ても明らかだと思う。勝ち点を積み重ねながら、少しでも順位を上げられるように積み上げていくだけ。選手としても、これからもっと良くなっていくというところは楽しみでしかない。勝ち点3は取れなかったが、アウェイが2戦続くので、チームとしてやりたいことを続けたい。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

やっぱりフットボールの神様は、へそが曲がっているなと。89分間、ほとんど我々がゲームを支配している中で、たった1分、たった1プレー、隙を見せた中で同点になってしまう。だけど、僕が一番矢印を向けたいのはそこではなくて、追加点を取れるチャンスがたくさんあったので、そこにフォーカスしたい。もう現代のフットボールはルールを含めて攻撃が有利になっているので、0に抑えるのが難しい時代になってきている。超攻撃的に、超アグレッシブにと言っているので、追加点を取らないと今日のようなしっぺ返しが来るんだなという、良い教訓となったし、サッカーのあるあるが出たと思う。ただ、負けたわけでも、勝ち点が0だったわけではない。また中3日で山口戦が来るので、しっかり上を向いてやっていきたい。内容は求めていることにはかなり近づいているし、選手が生き生きと躍動してくれている。求めていることを体現してくれているので、それは続けながら、その上で最後の最後のフィニッシュのところ。何度も訪れたフィニッシュをしっかり仕留められるように、また全員で顔を上げてやっていきたい。


――監督が代わったことによる変化は?


自分がやりたいフットボールを選手たちが体現してくれているし、表現しようとしてくれていることが嬉しい。なかなかトレーニングができていなくて、コンディションの調整ばかりになったり、全員で一緒にトレーニングすることができないが、映像やボードで示しているだけで、あそこまでやって見せる清水エスパルスの選手は大したものだと思う。だから早く連戦が終わって、1週間しっかりとトレーニングしたいなというのはある。さらにもう1週間空けばコンビネーションや完成度が上がると思うので、最後のフィニッシュのところでもっと点が取れると思う。そうなれば相手も出てくるしかなくなるので、もっと点が取れると思うし、観ている方も、選手たちもワクワクして楽しいフットボールになると思う。これを続けていきたい。ブレることはないので突き詰めていくこと。これを完成させて、超攻撃的、超アグレッシブにやり続けたい。



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