MATCH レポート

2023.4.22 SAT 14:03

明治安田生命J2リーグ 第11節 NACK5スタジアム大宮

VS 大宮アルディージャ

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    3
    1 前半 0
    2 後半 0
    0
  • ロゴ:大宮アルディージャ

    HOME

20’ 乾 貴士
56’ カルリーニョス ジュニオ
87’ 神谷 優太

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】4月22日 明治安田生命J2リーグ 第11節 vs 大宮アルディージャ@NACK|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「岸本 武流のクロスをファーで走り込んだ乾 貴士が頭で合わせて今季初ゴール!」4.22 大宮アルディージャ @NACK|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「シュートがバーに阻まれるが、こぼれ球に反応したカルリーニョス ジュニオが押し込み追加点」4.22 大宮アルディージャ @NACK|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「北川 航也が放ったシュートのこぼれ球を神谷 優太が押し込み今季初ゴール!」4.22 大宮アルディージャ @NACK|清水エスパルス公式
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試合後選手コメント

  • 乾 貴士

    (1点目のシーンは)ターゲットはチアゴ(サンタナ)なので、その裏で流れて来たボールに触れたら良いかなと思ってゴール前に入った。頭でのゴールはドイツではあったが、日本では初めてだと思う。相手は、自分が来ているのに気がついていなかったか、自分だったから油断していたのかは分からないが、しっかりとディフェンスができていなかった感じだったので、先に触ればどうにかなるかなと思って飛び込んだ。


    特に前の選手は誰が出てもおかしくないし、この前の試合で点を取っている選手が何人もいたので、自分としても危機感はあった。同じクオリティ、それ以上のクオリティを見せないと、自分自身もいつ出られなくなるか分からないくらいの危機感を持って試合に入れている。それは良いことだと思うし、チームとしても誰が出ても、タイプは違っても良いサッカーができている。それがこのチームの強みだと思う。


    (9連戦を)連勝で終えられたことは良かったが、でもまだまだ2連勝しかしていないので、ここからまだまだ勝っていきたいと思う。



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  • 岸本 武流

    前回と同様、アグレッシブに前に前に行こうと思っていた。右サイドからの攻撃が上手く行っているという感触はあったが、なかなか決めきれなかったのは少し危ないなと思っていたので、カウンターをしっかりケアをしていこうと思っていた。


    1点目のシーンは、秋葉(忠宏)監督に、サイドチェンジをした時はフリーでボールを受けられるということと、その逆サイドの選手は、なだれ込むように入れと言われていたので、狙い通りのゴールだった。(乾)貴士くんが良いところに走り込んできてくれて、自分にアシストを付けてくれたので感謝したい。


    2点目は、良いボールを上げられて、チアゴ(サンタナ)のシュートが1回で入らなかったが、カルリーニョス(ジュニオ)が押し込んでくれた。そこでもゴールに絡めたのは良かったと思う。



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  • 神谷 優太

    チャンスはたくさんあったので、最後のラストパス、たとえば(北川)航也くんに出したボールとかも、良い形でゴールに向かえていたので、あとは出した後に入っていくということは常に意識していた。それを頑張った結果ゴールが取れたと思う。ゴールを決めた瞬間は嬉しかったし、チームが苦しかった中で3点目を取れて楽にできたことが良かったと思う。


    監督も言っていたが、今日はホームのような雰囲気だったので、すごくやりやすかったし、サポーターの皆さんに感謝したい。


    (第10節)山口戦を見たら分かるように、誰が出ても良いクオリティを持っている。途中から出ても良いクオリティを出してくれる層の厚さ、それも練習から培ってきたものだと思う。競争が激しい分、お互い成長しながらできている。前回、アシストをしてスタメンに入れなかったのは悔しかったので、継続して結果を出し続けることをしていかなければいけない。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

まず、このアウェイの大宮の地がホームと錯覚するほどのサポーター・ファミリーの大きな声援。ともに戦ってくれる、最後の最後まで背中を押してくれる、そのパワーとかエネルギーみたいなものが、この暑い中、最後の最後まで選手を走らせてくれたからこそ、3点目のゴールとか長い距離を走るゴールが生まれたと思っている。静岡から、日本全国から駆けつけてくれた12番目の選手に感謝したいと思う。


ゲームは前半3点、4点、5点仕留めるチャンスがあった中で1点しか取れなかった。非常に危険な状態だということはハーフタイムで伝えていた。交代選手含めて全員で、アウェイの暑い中どう戦っていくのか、どうゲームをマネジメントするのか。その中で交代選手を含めて、良いゲームコントロール、良いゲームマネジメントすることで、2点目、3点目を取り、危なげない大人のゲームをしてくれた。そこは交代選手を含めた全員の力だと思っている。我々には次から次へと相手にとって嫌な選手がいるので、総力を上げて今後もしっかりとしたものを見せたいし、よりハイレベルで激しい競争が始まったと思っている。このあと2連休を挟むが、またオフ明けから全員で競争力を高め、より連勝が伸びるように、ここから1つも負けるつもりはないので、しっかりとしたものをまた見せたい。


――前の選手を早めに代えた狙いは?


アウェイで移動もあったし、この暑さに堪えている選手がいるように見えた。我々は誰が出ても特徴が変わる、個性を持った選手がたくさんいるので、そこでまた1つ、ギアを上げること。あとは前の選手はもう2つ、3つ取れるチャンスがあって取り切れていないと思っていたので、よりフレッシュな選手で仕留めに入ること。それと同時に前からよりプレッシング、圧力をかけて、一分の隙も見せないということも含め、攻守において、よりエネルギッシュでギアを上げられるようにという意図を持って代えた。


――5枚目に井林章選手を高橋祐治選手に代えたのは?


(センターバックを)1枚を入れて、5-4-1でクローズしても良いかなと思ったが、少しイバ(井林章)が、なかなか90分やっていなかったのもあったのか疲労しているように見えた。ノリ(鈴木義宜)もカードをもらっていたので、ノリと代えようかとも思っている中で、僕の目にはイバの方が重そうに見えたので、それであればフレッシュで元気な、元々レギュラーを張っていた選手なので、祐治に何の迷いもなく託した。






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