MATCH レポート

2023.5.17 WED 19:03

明治安田生命J2リーグ 第16節 フクダ電子アリーナ

VS ジェフユナイテッド千葉

  • ロゴ:清水エスパルス

    AWAY

  • 試合終了
    0
    0 前半 0
    0 後半 1
    1
  • ロゴ:ジェフユナイテッド千葉

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87’ 米倉 恒貴

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】5月17日 明治安田生命J2リーグ 第16節 vs ジェフユナイテッド千葉 @フクアリ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「PA内にこぼれたボールに反応した乾 貴士が左足でゴール右を狙うが相手DFがクリア」5.17 ジェフユナイテッド千葉 @フクアリ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「右からのクロスにチアゴ サンタナがニアサイドからヘディングシュートを放つが枠の左に外れてしまう」5.17 ジェフユナイテッド千葉 @フクアリ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「裏から抜け出した中山 克広が相手GKとの1対1でシュートするもクロスバーに阻まれる」5.17 ジェフユナイテッド千葉 @フクアリ|清水エスパルス公式
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試合後選手コメント

  • 神谷 優太

    勝つことだけを考えていたし、ゲームをコントロールすることと、積極的にアシストや得点を狙っていくことを考えてゲームに入った。だが、全体的な距離感とか、ボールを持っている時のテンポだったりが少し遅かった。全体的な動きの部分を含めて修正しなければいけない。


    いずれ負ける時も来るし、負けた後の次の試合にどう臨むのか。負けた後が大事だと思っている。秋葉(忠宏)監督になってから初めての負けなので気持ちの部分でも引きずらず、どう次の試合に持っていくかだと思う。


    エスパルスのサポーターは、いつも一番大きい声量で応援してくれるのでうれしかった。その期待に応えられなかったのは悔しい。だからこそ次の町田戦がカギになると思う。



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  • 乾 貴士

    負けたのは自分のせいだと思っている。後ろが頑張って守ってくれていたのに、前が点を取れないと、あのような失点で負けてしまう。今日は自分が点を取れなかったり、取らせることができなかったことが全てだと思っている。


    でも、下ばかりを向いていても意味がない。上手く行っている時もあれば、こうやって上手くいかない時もある。すぐに試合が来るので、しっかり切り替えて、特に次は町田との対戦で勝たないと上に行くことはできない。しっかり勝って、連敗だけはしないように。そこでまた勢いを付けられるように頑張りたい。


    これまでチーム状態は悪くなかったが、この2試合の相手は昇格組だったり、上手く行っていないところとやっていた。やっぱり、こういうチームに勝たなければいけないし、次の町田も含めて勝ちきらないと自分たちが強くなったとは言えない。それを証明できるのは自分たちしかいないので、それができるようにやっていきたい。



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  • 鈴木 義宜

    この結果は真摯に受け止めなければいけない。次が大事だと思うので、そこは切り替えて良い準備をしていきたい。


    相手の狙いがある中で、その狙いの1つであるロングスローでやられてしまったというのは反省すべきところではある。次の相手もロングスローを使ってくるチームなので、もう1回整理して引き締めてやりたい。


    連戦なので、まずは気持ちの切り替えが必要。連敗をしないことが勝ち上がっていくためには大事になる。これまで8試合負けなしだったが、負けることも引き分けることもある。ただ、そうなった時の次の試合が大事になる。次は首位の相手なので、より自分たちのサッカーを表現して、次こそは勝ちたいと思う。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

勝ち続けると言ってきた中で、ワンプレーの重み。そこがまだまだ足りないから勝ち点を1つも持って帰れない。まだまだヌルさとか、勝つための執念とか、勝ち点を持って帰るだけの力強さとかタフさとか。何が何でも取るんだという執念が足りない。まだまだヌルい体質が残ってると思っているので、しっかりと性根を叩き直していかなければいけない。最後の大事なプレーで点が取れない、ましてボックス内でボールを弾ませてしまう。それはあり得ないところなので、もう一度そういうところを含めて、しっかりやらなければ、また3日後の町田に良いようにやられてしまう。


たった3日しかないが、しっかりと歯を食いしばってファイティングポーズを取り続ける。3日後リバウンドメンタリティを見せて、必ず勝ち点3を持って清水に帰りたいと思う。そのためにも点を取れなければ勝ち点3は転がってこない。まだまだチャンスも少ないし、もっともっとゴールへ向かう姿勢、ボックス内の人数、それは僕にとっては物足りなかったので、しっかりとコンディションを整え、映像の確認くらいしかできないと思うが、全員でやらなければいけないと思っている。


ただ、水曜日にも関わらず、これだけのサポーター・ファミリーが来てくれたということはうれしい。だからこそ彼ら彼女らに報いることができるように、また3日後、大勢来てくれると思っているので、必ずクラブ、サポーター・ファミリー、一丸となって町田を倒したいと思う。


――試合後、選手にかけた言葉は?


ワンプレーの重みだということを伝えた。今日は1点差ゲームで、そんなに甘いゲームにはならないという話をしていた。これからアウェイで千葉、町田と続くなかで、ワンプレー、たった1つのプレーで勝ち点を取れるのか逃すのかが決まる。そういうゲームになると言ったにも関わらず、ボックス内でボールが弾むというのは全く他人事のようにしか見えなかった。ああいうヌルさは、今後二度と無いように、これが最後になるように、またやっていきたい。


――攻めあぐねた理由は?


千葉がリスペクトして、高い集中力があった。ホームらしく、最後の最後まで粘り強く体を張って守ってきたと思う。でも、こういうゲームは増えるので、こういう相手にアウェイでもどう戦うのか。ホームでは間違いなく我々は勝ち点を取れると思っているが、アウェイでも相手をねじ伏せなければ順位は縮まっていかない。その中でどう違いを見せるのか、どう執念を見せるのか。たった1歩、1センチ、ワンプレーの重みのようなものをしっかり受け止めながらやれるかどうか。実際にチャンスが全くなかったわけではないが、あれをなぜ決められなかったのか、そういうところにこだわりながらまたやっていきたい。







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