MATCH レポート

2023.6.28 WED 19:03

明治安田生命J2リーグ 第21節 IAIスタジアム日本平

16:30開場

VS ブラウブリッツ秋田

  • ロゴ:清水エスパルス

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  • 試合終了
    0
    0 前半 0
    0 後半 1
    1
  • ロゴ:ブラウブリッツ秋田

    AWAY

49’ 齋藤 恵太

ハイライト動画

【DAZN J.LEAGUE ハイライト】6月28日 明治安田生命J2リーグ 第21節 vs ブラウブリッツ秋田 @アイスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「味方がヘッドですらしたボールをチアゴ サンタナが反応しシュートを放つがGKに阻まれる」6.28 ブラウブリッツ秋田 @アイスタ|清水エスパルス公式
【ピックアップクリップ】「こぼれ球に反応した北爪 健吾の強烈なミドルシュートはクロスバーに阻まれる」6.28 ブラウブリッツ秋田 @アイスタ|清水エスパルス公式
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試合後選手コメント

  • 竹内 涼

    勝つために自分がどうするのか、どうあるべきか、どういうプレーをするべきなのかということしか考えていなかったので、もっともっとみんなの良さだったり、チームの良さを引き出すためのプレーをしたかった。


    この状況を受け入れて、チャレンジすることを考えながらやっているが、もっと思い切って良かったのかなと思う。自分も含めて、もっともっと出せる。監督がコンセプトを植え付けている中で、もっと細かいところをやらないと土台もできないし、この結果が一時なものだけになってしまう。今日の負けや前節の引き分けは強固なものを作り上げるチャンスだと思う。苦しいが止めないで作り上げることが絶対に必要になってくる。


    もちろん悔しい気持ちはあるが次また連戦がやってくる。試合もまだ半分あって、もちろん焦りとか早く上に行きたいという気持ちはあるが、僕たちは確実に上にいかなければいけない。秋葉監督を信じて、選手のより良い質、良い内容、良いメンタルのバランスが噛み合えばさらに強いチームになり、勝ちを呼び込めるチームになると思う。



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  • 北爪 健吾

    チャンスを作っただけではダメだと思う。決めなければいけないし、状況を変えるという役割を与えられて、それはできたと思うが、スコアに反映できなかったことはチームの課題でもあるし、個人的な課題でもある。


    ベンチで見ていて、群馬戦のようにサイドが高い位置を取れそうだと思っていた。カツ(中山克広)とスペースの使い方で、どちらかは裏へのランニングをして動きを増やそうとか、流動性を出そうとお互いが認識していた。交代してすぐチャンスも作れたし入りも含めて良かったが、決めきれないとこうなってしまう。


    (バー直撃のシュートは)ダイレクトという選択肢もあったが枠には絶対入れないといけないと思ったし、逆に相手に当たればイレギュラーなことが起きるということもあるので、トラップをしてシュートを打った。自信を持ってプレーできたからこそ、あのように抜けたと思うが、(バーの)跳ね返りを押し込めなかった。


    決めないと勝てないし、見ている人にもストレスがたまるゲーム展開になってしまった。負けるならこの形しかないし、それをやらせないようにしなければいけなかったのに、スコア上もそうなってしまった。相手のシュートは2本しか打たれていなくて勝てないというのは、ありがちだからこそ繰り返してはいけない。




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  • 齊藤 聖七

    悔しい。ただその一言に尽きる。リーグ戦は初めてだったがメモリアル的な感情もなくて、ここまで何も絡めていない現状があったので自分の中ではターニングポイントの試合にならなければいけないと思っていたが、上手くできなかったし、これがプロの世界なんだなと思う。


    今日はどんどんボールに触るということは言われていて、その面ではボールを触れたし、散らすことはできたと思う。ただ、ハーフタイムで「セナを代えよう」と思われてしまうのが自分の現状だと思う。もっともっとゴールに近い位置でプレーしなければいけなかったし、引いた相手にクロスを全部上げるというのは無理だと感じ、ワンタッチで叩いて侵入するというのも試合の中で感じた場面だった。もう少し早く感じて、それをチームに還元できたらもっと中で崩れたのかなと思う。


    技術の部分では劣っているとも思っていないし、そこは自信を持っていいと思う。それを続けてやっていきたいのと、あとは連戦が続いていく中で「ニューヒーロー」というワードを秋葉(忠宏)監督も出していたが自分がならなければいけなかった。ただ自分の課題が見えた試合だったので、それを突き詰めてやっていきたい。



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試合後監督コメント

ロゴ:清水エスパルス
清水エスパルス
秋葉 忠宏 監督

選手たちはよく戦ってくれている。ここから逃げずに誰一人諦めることなく、まだ戦い続けられるのかどうか。全員に確認してきたが昇格を諦めている選手は誰一人いなかった。今はおそらく何を言っても話が入ってこないと思うが、3日後もう一度ホームでできるので点を取ること。やはり得点が0では勝ち点3は転がってこない。ここから色々な声やネガティブなものが出てくるかもしれないが、それをいかに跳ねのけて誰ひとり逃げずに全員でまとまって昇格に向かうことができるのか。必ず昇格するんだというものを、選手、指導者、チーム、クラブで見せられるかどうか。誰一人逃げることなくやり続けられるかどうか。我々の人間力、プロフットボーラーとしての資質が問われていると思う。3日後このピッチで答えが出せるように、また全員で最高の準備をしたいと思う。


――中2日で、メンバーを含めて前半のプランは?


中2日では生理学的にもなかなか回復が望めない。ただ我々はハイレベルな競争力をもったクラブなので、普段から素晴らしいトレーニングをしてくれているし、自分が定めている基準をクリアした中で野心を持ちながらゲームに出るんだという選手がたくさんいる。自信を持ってピッチに送り出したのが今日のスタメンだった。また中2日でホーム長崎戦が来るので、連戦は我々のチーム力、総合力みたいなものでアドバンテージを取れると思っていた。結果が出なかったことだけが残念。それは全て監督の責任であって、選手は戦ってくれているし、よく自分を表現したと思っている。ここから勝ち点3が取れるように僕自身もっともっとチームが上手くいくように、またしっかりやっていきたい。



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