清水エスパルスロゴ

ENGLISH

ニュース

【キャンプレポート】1/31(水) 午前練習レポート

【キャンプレポート】1/31(水) 午前練習レポート
©S-PULSE

「キャンプ初めての2部練習」

昨日とは打って変わって、風もなく日差しが降り注ぐ温暖な気候の中で練習が行われた。それもあってか、ウォーミングアップのいくつかのメニューでの移動もテキパキと行われていた。ショートパス、ヘディング、ジャンプなど。また、ジグザグ走などが始まると選手たちから自主的に「行こうぜ!」という声が上がり、気持ちを高めて取り組んでいた。

ウォーミングアップが終わると、本日の練習メニューに移行。ダミー人形をいくつか置いて、その間でボールを受ける練習。また、一旦ダミーに近づいて、そこからスピードを上げて離れ剥がす動きをしてボールを受けるなど、様々なバリエーションでパスをつないでダミー人形を突破した。タッチ数を減らして、ヤン ヨンソン監督も「ハイ、ハイ、ハイ」とリズムを取り、テンポ良くボールが回る。

続いては6対6のミニゲーム。実際には、ディフェンスライン4枚と、フォワードの2枚で1つの組になり、ディフェンスラインの4枚は、相手の4枚のディフェンスラインの間をパスで通さなければいけない。スペースもそれほど広い訳ではなく、むやみに蹴ってもディフェンスラインの裏にいるフォワードにはパスが通らない。パスを回して相手に揺さぶりをかけること、またヨンソン監督はノールックのパスを提案していた。

一方GK陣は一風変わった練習をしていた。GKがゴールを背に、縦に2人、または3人並んで、羽田敬介GKコーチのボールを受ける。「一番前のGKは、至近距離からのシュートの反応にもなるし、取れなくて弾いたボールが、後ろのGKにとっては変化したボールの対応になる。後ろになるほどブラインドになるので反応が難しい」と新井栄聡はその意図を説明していた。

GKも加わりコート3分の2を使って10対10のミニゲーム。主に守備の確認だったようで、1プレーごとに止め、ヨンソン監督がディフェンス陣に話しかける。サイドバックからGKとDFの間に放り込まれた時の、センターバックの位置などの確認を徹底していた。また、この日ここまで練習をしてきたディフェンスライン間の距離も、しっかりと締めることを意識させていた。守備の練習とはいえ、攻撃陣は良い形を作った。右サイドで上手くフリーで飛び出した飯田貴敬の好クロス、そこから鄭大世が上手く走り込んで頭にドンピシャで合わせた。これは六反勇治がファインセーブで防いだが、攻守とも完璧なプレーにも歓声が上がった。

最後は8対8(3タッチ以内)のミニゲーム。3チームが総当りで対戦し、これまでの総復習を行った。



※その他写真は、ページ最下部をご覧ください。


・【キャンプレポート】1/31(水) 午前練習レポート
・【キャンプレポート】1/31(水) 午後練習レポート
・【キャンプレポート】1/31(火) 選手コメント

========================================
公式モバイルサイトでは、キャンプ期間中、オリジナルコンテンツを続々配信中!!
エスパルスのキャンプ情報はモバイルサイトでお楽しみください♪

【キャンプコンテンツ】

薩摩日記
三保日記の薩摩篇。選手達の素顔に迫ります!
選手フォトギャラリー
モバイルサイトオリジナル!キャンプ中の選手の表情を余さずお届け!!
エスパルグラム
写メはもう古い!?ということで名前も一新!若手選手達がキャンプ中のオフショット写真を激写しまくり!
キャンプ動画
今年チームに復帰した石毛選手が自らチームメイトのキャンプ部屋に潜入!
蔵出しキャンプフォト
最終日公開!!普段見れない選手の顔が盛りだくさんの蔵出しキャンプフォト!


●【PCで閲覧の方』
エスパルス公式モバイルサイトへのアクセス方法はこちら


●【スマホで閲覧の方』
2018鹿児島キャンプ特集モバイルサイトはこちら

●【ガラケーで閲覧の方』
2018鹿児島キャンプ特集モバイルサイトはこちら

========================================
©S-PULSE
©S-PULSE
©S-PULSE
©S-PULSE
©S-PULSE
©S-PULSE
©S-PULSE
©S-PULSE
©S-PULSE
©S-PULSE
ニュース一覧

あなたにオススメのニュース