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【キャンプレポート】1/31(水) 午後練習レポート

【キャンプレポート】1/31(水) 午後練習レポート
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「軽めのメニューでバランスを取った午後練習」

午後練習は、予定の15時半から30分遅らせ、16時からのスタートとなった。
「午前は選手たちの取り組みは良かったし、強度も上げていた。そのため午後は少し落とすことにした」
とヤン ヨンソン監督が話すように、選手たちは幾分リラックスしながら練習がスタート。約10分間ウォーミングアップをしたあと、7対2の鳥かごを行った。時折笑い声が聞こえてくるなど、ゆっくりとしたペースで進んだ。

午後の主なメニューはセットプレーの練習。これまで試合前日に行われることが恒例だったが、この日は時間をかけて入念な確認を行っていた。まず青のビブスが守備に回り、黄色のビブスが攻撃。黄色のビブスのキッカーは滝裕太。コーナーキックから、角度を付けたフリーキックまで、右足、左足で正確なボールを上げていた。一方、守備に入ったチームは、篠田善之コーチが細かくチェック。体の向き、立ち位置、そしてステップの踏み方に至るまで。篠田コーチの納得がいかなかった位置からは、何度もやり直して、完璧な仕上がりを目指していた。

攻守が入れ替わり、青チーム左サイドからは金子翔太が、右サイドからは石毛秀樹がキッカーに任命されていた。同じく篠田コーチの守備の指導が入り、「もっと体をぶつけろ!」との声が飛ぶ。すると、石毛がニアに蹴ったボールには、ミッチェル デュークと北川航也が激しくぶつかる。ピッチ外まで音が聞こえるほど、熱のこもったプレーを見せていた。

ゆったりしたスタートも、終わってみれば緊迫感のあった午後練習は約1時間で終了。この練習後、今季からプロの門を叩くことになった新井栄聡、髙橋大悟、西村恭史、平墳迅、滝裕太、伊藤研太は新人研修に向かうことになっている。6人は、ヨンソン監督から「気をつけて。頑張ってこい」と声をかけられ、最後に握手を交わし、ふれあいスポーツランドを後にした。彼らはプロとしての在り方を学び、4日後に再び合流することになる。


※その他写真は、ページ最下部をご覧ください。

・【キャンプレポート】1/31(水) 午前練習レポート
・【キャンプレポート】1/31(水) 午後練習レポート
・【キャンプレポート】1/31(火) 選手コメント

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