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【イベントレポート】5月20日(金) 「フードバンクふじのくに」へ川崎戦で集めた食品を寄贈

5月7日(土)明治安田生命J1リーグ 第12節 川崎フロンターレ戦にて、静岡市 ごみ減量推進課と連携し実施したホームゲームイベント『食×SDGs ~CHALLENGE with SUPPORTER~』フードドライブで回収した食品を、5月20日(金)に「フードバンクふじのくに」へ寄贈しました。

アイスタでホームゲーム時にフードドライブを実施するのは昨年11月の広島戦に続き2回目となります。今回は前回を上回る80名の方にご協力いただき、178品目26.3kgが集まりました。皆さまからいただいた食品は、認定NPO法人フードバンクふじのくにから社会福祉協議会などの支援団体を通じて、食料を必要としている方のもとへ届けられます。


フードバンクふじのくに 望月健次理事/事務局長は「今回寄贈いただき、ありがとうございます。いただいた食品は仕分けし、生活に困った方へ確実にお渡しします。」と述べ、また「エスパルスがフードドライブを行い情報発信することで、食品を受け取った方は‛エスパルスから応援いただいた’と感じ、憧れのサッカーチームであるエスパルスから食品だけでなく勇気や夢ももらえたような気持ちになります。今後もエスパルスや静岡市と連携し、このような活動を継続できればと思います。」と御礼のコメントをいただきました。

今回食品を寄贈いただいた方にアンケートを実施しましたが、食品ロス削減の取り組みを意識的に行っている人は82%と高く、フードドライブを知っていたという人は64%、フードドライブへの参加については今回が初めてという人が69%という結果でした。フードドライブの認知および参加機会を増やせるよう、クラブは今後も各所と連携し取り組んでまいります。


ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。


フードバンクふじのくに

フードバンクふじのくには2014年より、静岡県においてフードバンク事業を展開しているNPO法人です。

フードバンクとは、まだ安全に食べられるのに、様々な理由により処分されてしまう食品を企業や個人より無償で寄贈を受け、生活に困っている方など、本当に食品を必要としている人に無償で提供する事業です。

静岡県では、主に市役所や社会福祉協議会などの相談窓口を通じ、生活にお困りの世帯に食料を提供しており、静岡県35市町のどこにいても、食料支援を受けることができる仕組みが構築されております。

より多くの皆様のご理解とご協力をいただき、「もったいない」を「ありがとう」へ変えるこの活動を支えていただければ幸いです。


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