表敬訪問及びビジネス交流会 in Thailand実施
エスパルスのアジア戦略の一環として、サッカークリニック協賛企業への訪問及び、タイに事業展開しているパートナー企業現地の駐在員同士の交流会を実施いたしました。
到着したその日、住吉ジェラニレショーン選手、髙橋利樹選手、伊東輝悦アンバサダーと共に鈴与タイランド様、ワールドパックシステム様、サイアムホテイ様、プランブリホテイ様へ表敬訪問をいたしました。表敬訪問した各社から、タイでの事業内容や本企画を通じた今後の事業展開などについてお話をいただきました。各社から激励の言葉をいただき、サイアムホテイ、プランブリホテイからは各施設への贈呈品として缶詰をいただきました。
夕方からタイ・バンコク市内にてビジネス交流会を実施いたしました。鈴与タイランド様、静岡銀行様、清水銀行様のご協力のものと、ビジネス交流会を開催いたしました。これは、既存パートナー各社とエスパルスの関係をさらに強固なものにするとともに、パートナー間のビジネスマッチングを目的としたものです。エスパルスのタイにおけるこのような活動は5回目の実施となり、27社49名の皆様にお集りいただきました。
第一部では、伊東輝悦アンバサダーが、長きにわたるプロ生活について講話いたしました。エスパルスでの話や日本代表での話、怪我から復帰に至るまでの気持ちの持ち方などの話をしていただき、参加者の皆様は最後まで興味深く傾聴している姿が印象的でした。
第二部の懇親会では、鈴与タイランドの橋本社長の乾杯のご発声を合図に、企業同士の活発な交流や会話がスタートいたしました。至る所で名刺交換が行われ、それぞれが交流を深めていただきました。ビジネスマッチングの再開を機に、パートナー間における販路拡大や新規取引先の開拓など日本に限らずタイの地での新たなビジネス展開に繋がることに期待したいと考えております。
交流会終盤にはサイアムホテイ・プランブリホテイの塚本副社長から、サッカークリニックのご協賛の経緯や今後のビジネスに繋げていくお話をしていただきました。
ご参加いただいた企業の皆様、ありがとうございました。
「2025エスパルス フットボールクリニック in タイ」1日目
昨年に続き、タイにおけるCSR活動(社会貢献)の一環として、ご協賛パートナーのご協力のもと、現地児童養護施設の子供たちを招待してサッカークリニックを実施しました。住吉ジェラニレショーン選手と高橋利樹選手、伊東輝悦アンバサダー、土田陸斗コーチが参加しました。今回のクリニックでは各施設へペナントや缶詰め(サイアムホテイ・プランブリホテイ様提供)、ボール等を贈呈しました。
フットボールクリニック開催初日となった12月13日(土)は、バンコク市街から車で40分程移動し、ノンタブリー県「バーン・プミウェート児童養護施設」に協力いただき、41名の子どもたちを対象にクリニックを実施しました。2班に分けて、おにごっこで体をほぐしながらアイスブレイクを行いました。ドリブルリレーや競争を取り入れながら勝負を楽しんでいました。鈴与タイランドとサイアムホテイ・プランブリホテイ従業員の皆様にもご参加いただきゲーム形式を楽しみました。ゲーム形式では髙橋選手がドリブルで何人も抜きゴールに迫ったり、住吉選手が複数人囲まれてもボールキープたりプロのプレイを間近で見ながら参加した全員で対戦大いに盛り上がりました。
午後は、「バーン・パクレット児童養護施設」に協力いただき、現地児童養護施設の子供たち38名を対象にクリニックを実施しました。
低学年と高学年に分かれ、トレーニングを行った後、試合を実施いたしました。午前中に続き子どもたちは、笑顔が溢れ、活気に満ちたトレーニングとなりました。シュート練習対決では髙橋選手、住吉選手のお手本シュートに感嘆の声が上がり、両選手選手がゴールキーパーとしてゴール前に立ちはだかり容赦なく防いでいましたが、子どもたちもコースをしっかり狙った、フェイント使ったり工夫をし、見ごたえのある練習となりました。試合では、途中からボールも2個使用し、攻守が目まぐるしく変わる白熱した試合展開でした。
バーン・プミウェート児童養護施設では、鈴与タイランド株式会社の橋本龍太社長よりペナントをサイアムホテイ・ブランブリホテイの塚本副社長からご提供いただいた缶詰を贈呈いただきました。その他にもTシャツやボール、昨年本活動に参加した沖選手から預かったキーパーグローブも贈呈しました。
バーン・パクレット児童養護施設にも鈴与タイランド様、サイアムホテイ・ブランブリホテイ様から同グッズを贈呈していただきました。エスパルスとパートナー、児童養護施設が一体となり本活動を作り上げることができました。
両施設から、年に一度の本活動を心待ちにしているとのお声をいただき、継続して訪問していることの意義を再認識いたしました。現地では子どもたちの笑顔が多く見られ、本活動を継続する価値を強く感じる機会となりました。バーン・プミウェート児童養護施設の参加者の子どもたち、ミンク施設長より、本活動に対するコメントをいただきました。
バーン・プミウェート児童養護施設の参加者の子どもたち
「こんにちは、テーです。今日はコーチや選手の皆さんと一緒にプレイできて、とても楽しかったし、本当に嬉しかったです。また来年も来てほしいです。」
「こんにちは、パットです。ナショナルレベルのチームの皆さんと一緒にサッカーができて、本当に嬉しかったです。そして、実際のプロサッカー選手に会えて感動しました。来年もまた一緒にサッカーができたら嬉しいです。」
「こんにちは、ガオです。今日は一緒に活動できて、とても楽しかったです。皆さんが元気で、試合で優勝トロフィーを獲得できることを願っています。ありがとうございました。」
バーン・プミウェート児童養護施設 ミンク施設長
「本日は、この活動を実施していただき、大変嬉しく思います。本活動を通じて、子どもたちは身体面・精神面の両方で良い成長の機会を得ることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。子どもたちはとても楽しそうにしており、私たち職員一同も、清水エスパルスの皆さまがバーン・プミウェートにこのような素晴らしい機会を提供してくださったことを、大変嬉しく感じております。ありがとうございました。」
協賛企業一覧※順不同
鈴与タイランド
アイ・テック
イデア
マキヤ
静岡産業社
WORLD PACK SYSTEM
コスモヘルス
ホテイフーズコーポレーション
