S-PULSE エスパルス エコチャレンジ TO 2050

2050年の約束 あなたとエスパルスでまもる。2050年の約束 あなたとエスパルスでまもる。

MESSAGE FROM
S-PULSE

エスパルスのゼロ宣言

地球にやさしい
サッカークラブで
あるために。

次世代に快適な
サッカー環境を
引き継いでいくために。

サッカーを愛し、地域スポーツ文化の発展に寄与するクラブとして、
持続可能な社会の実現に向け歩みを進めていく。
脱炭素社会の実現を地域とともに力強く、スポーツの力を信じて。

エスパルスは2007年よりクラブのサステナビリティの一つとして『エスパルス エコチャレンジ』を継続的に実施し、2021年に『ゼロカーボン プロスポーツクラブ宣言』を表明しました。

4つのチャレンジ CHALLENGE with SUPPORTER、 with PARTNER、 OURSELVES 、in STADIUMを推進し、2025年には気候変動実現のためのロードマップを策定しました。

エコチャレンジ活動紹介はこちら

気候変動ロードマップ

ABOUT
CARBON NEUTRAL

なぜ今取り組むのか

知っていますか?

ここ170年くらいで世界の平均気温が約1℃上昇していること。

原因は、私たち
「人間活動による温室効果ガスの排出」

地球温暖化の影響とされる異常気象や自然生態系に起きている様々な変化は、地球からの重要なメッセージ。
夏の異常な暑さ、豪雨等の気象災害は私たちの「サッカー環境」にも深刻な影響を与えている。

まずはカーボンニュートラルを
知ること。

温室効果ガスの排出量と吸収量のバランスを
プラスマイナス「ゼロ」にすること。

それがカーボンニュートラル。

カーボンニュートラルを目指すためには、私たちひとりひとりのアクションが必須です。

温室効果ガスの排出は、私たちが利用している、電気・ガス・ガソリン・水道・ごみなどに深いかかわりがあります。
毎日使い、出すものだから、生活のあらゆるシーンで温室効果ガス削減のチャンスがあります。

まずは

これらの「ムダ」を減らして、
脱炭素型ライフスタイルにチェンジ!

はじめよう。
私たちに出来ることは
まだ沢山あります。

子供たちへ
  • 食べ残しをしない
  • 水道の水を出しっぱなしにしない
  • 水筒などを持ち歩く
  • ドライヤーを使う前にタオルドライ
  • ゲームや動画・テレビ観賞は時間を決めて
  • 家族で続けてお風呂に入る(追い炊きしない)
  • 環境のことを勉強する
  • など
大人のかたへ
  • 省エネ、節水、ごみ減量など思いつく限りのアクションを
  • 地元の物を食べる、使う
  • 運転時はエコドライブ、または徒歩、自転車、公共交通機関を利用する
  • 環境配慮商品を選ぶ
  • など
サッカー観戦では
  • 試合観戦の移動は公共交通機関の利用や、自転車・ウォーキングを取り入れる
  • 自家用車では乗り合わせ
  • エコバッグ、マイ箸・マイスプーン持参でごみ減量
  • など

家族や友人、学校やチームで。

みんなで楽しみながら取り組んでみよう。

エスパルスオリジナル エコノート

「エスパルスエコチャレンジ」の一環として、エスパルスを通じ環境問題に関心を持ち自分ごととして考えてもらうこと、学びをサポートすることを目的にオリジナルの『エスパルス エコノート』を制作し、2023年より静岡市内の全小学4年生へ贈呈しています。

選手やマスコットを使用したデザインで、地球温暖化、電気・水・ごみをテーマとした読み物、QRコードからの動画メッセージをはじめ、学習した内容を書き込めるスペースも掲載し、児童が自ら取り組める内容を含み、またクラブや企業の取り組みも紹介しています。

COOL CHOICEかるた・紙芝居

静岡市と協働で実施しているCOOL CHOICE(デコ活)啓発活動および「エスパルスエコチャレンジ」の一環として、環境問題について未来の子どもたちに伝えることを目的に、かるたと紙芝居を制作しました。

かるたは読み句を静岡市民から募集し、絵札はエスパルス公式マスコットキャラクターのパルちゃんと、静岡市葵区PRキャラクター あおいくん・駿河区応援隊長 トロベー・清水区広報キャラクター シズラで表現しました。※2021年制作

紙芝居はクラブがコラボしている松原ミホさんのイラストで構成しています。イラストの一部は、静岡市内小学生から募集した「温暖化から地球を守るためのアイデア パルちゃんを使用したイラスト」を基に描かれています。※2023年制作

J LEAGUE ACTION Jリーグの取り組み

■気候アクションロードマップ

未来の地球に、いいパスを。Jリーグはサッカーがある風景を守るため、気候変動に対するアクションに取り組んでいます。2024年に特設サイトを開設し、気候アクションロードマップを定め、2024〜25年に「意識が変わる」、26〜27年に「行動が変わる」、28〜30年に「社会が変わる」というテーマを掲げました。

Jリーグ気候アクション

■Sport Positive Leagues(SPL)

Sport Positive

清水エスパルスは、積極的にSport Positive Leagues(SPL)へ取り組んでいます。
Sport Positive Leagues(SPL)は、サッカークラブの気候アクションを数値化し、その進捗や目指すべき方向性を一目で把握できる仕組みです。2025年現在、イングランドプレミアリーグをはじめ、欧州の4つのプロサッカーリーグが参画しており、Jリーグは5番目、アジアでは初の参画となります。(2026年移行期の特別大会より正式にエントリー)
クラブ自らのアクション、また地域社会やさまざまなステークホルダーとの協働により、全60クラブとともに気候アクションを進捗させていきます。

Sport Positive Leagues(SPL) エスパルスにおける
Sport Positive Leagues(SPL)の
取り組み※随時更新予定

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