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【イベントレポート】後藤優介選手・中村慶太選手・新井栄聡選手・川本梨誉選手が静岡市内小学校を訪問

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エスパルスが実施するホームゲーム招待企画『静岡市小学生招待事業』のPRのため、11月16日(月)に川本梨誉選手が静岡市立麻機小学校(6年生約70名)へ、11月19日(木)に後藤優介選手が静岡市立清水飯田東小学校(6年生約70名)へ、中村慶太選手・新井栄聡選手が静岡市立西豊田小学校(5年生約130名)へ訪問し、児童たちとの交流を深めました。

麻機小学校では、川本選手がリフティングを披露した後、児童たちと一緒にヘディングでのパス交換を行い、川本選手が出した「連続10回」という課題にチャレンジ。見事成功した児童には大きな拍手が送られました。

清水飯田東小学校では、後藤選手がリフティングの技を披露。難しい技でしたが、児童たちの応援もあり成功することができました。

西豊田小学校では、中村選手と新井選手がシュートを披露。
プロのキック力を間近で体感した児童たちからは驚きの声があがりました。

実技を披露した後は、先生からの質問に答えながら「夢に向かって歩んできた道のり」を振り返りました。

川本選手は、「ジュニアユースに入ったときは一番ヘタクソだったが、とにかく負けず嫌いで、絶対にプロになると思って練習してきた!」と語り、児童たちに対して「夢ができたらそれを口に出して、そこに向かって努力・チャレンジしてください!」とメッセージを送りました。

後藤選手は、鹿児島から大分へ来た時の苦労話や、寮生活で大変だったことを話してくれました。児童からの「サッカー人生のゴールは何ですか?」といった少し難しい質問にも、「ゴールだけではなく、チームのために頑張っていた姿を思い出してもらえるような選手でありたいです!」と答えてくれました。

中村選手・新井選手は、普段から仲が良いということで軽快なトークを披露。学生時代を振り返り、二人とも「もっと勉強しておけばよかった」と語り、児童たちに対して「なんで勉強しないといけないのか疑問に思うかもしれないけれど、今勉強していることは必ず将来役に立つので、一生懸命勉強してください!」とメッセージを送りました。

麻機小学校・清水飯田東小学校・西豊田小学校の皆さま、関係者の皆様、ありがとうございました。皆さんのスタジアムへのご来場を心よりお待ちしております。

各選手の今後の活躍にご期待ください!

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