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【イベントレポート】2月24日(水) 静岡市立由比中学校にて『エスプラス ~モノづくり編~』を開催

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2月24日(水) 静岡市立由比中学校にて、クラブパートナーの明陽電機株式会社よりゲスト講師を迎え『エスプラス』を開催しました。


企業とのコラボレーション授業として実施している『エスプラス 地域貢献や社会に出て必要なチカラを考えるキャリア教育授業 ~モノづくり編~』は小学校高学年を対象にこれまで行ってきましたが、今回は特別編として授業内容を少し変えながら、同校の1年生32名を対象に実施しました。


まずは「サッカーやエスパルスを通した地域(会社・市民)との関わりを考えよう」というテーマでエスパルスとパートナー企業、地域との繋がりを考えました。そして明陽電機の岩切健様、豊島虎士様をゲスト講師に迎え、「大人になって仕事をする時に必要なチカラ」や「地元で働くこと」について学びました。


明陽電機は、船の安全を守るための先端技術を使った製品を作っている、静岡が誇るべきモノづくり企業です。授業でも紹介した温度計は一つ一つ手作業で作られ、国内船の90%(19t以上の船)、また防衛省の船にも搭載されています。


パートナー企業としてエスパルスを支えてくださっている理由は、エスパルスがお客様との会話のきっかけになること、企業としての広告効果があること、そしてエスパルスと共に静岡・清水へ地域貢献ができることの3つを挙げていただきました。


岩切さんは、お客様の要望を聞き製品に反映する「設計」を担当されています。‘やっこさん’の図面をご用意いただきながら、「せっかく図面を作っても相手に伝わらなかったら意味がないので、相手の立場になって考えながら設計し、正しく伝えることが大切」と、仕事をする上で必要なチカラの中で『分かりやすく伝える/発信力』について話してくれました。


同校の卒業生であり、「船のメンテナンス」を行う豊島さんは、『問題を見つける/課題発見力』についてお話いただきました。

船のエンジンが動かなくなってしまう原因は何があるだろうと生徒たちに問いかけながら、普段行っているテストで見直しをすることも課題発見力であり、社会に出て役立つ力に繋がっていることを教えてくれました。


最後に岩切さんより「普段の生活から相手に正しく伝えること、分かりやすく伝えること、相手の立場になって考えることを意識して生活してみてください。」と、豊島さんより「由比で海や船を見て育ち、海に関わる仕事をしたいと思い、今このような職に就けています。夢を叶えるために何が必要か考えることも課題発見力の一つです。」とメッセージをいただきました。


静岡市立由比中学校1年生の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。


授業にご協力いただきました明陽電機株式会社の岩切様、豊島様をはじめ社員の皆様、誠にありがとうございました。

今後もエスパルスは、クラブや地域への愛着醸成を図るとともに、子どもたちの学習への興味や関心を高める活動を行ってまいります。

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