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【イベントレポート】『清水区脳梗塞予防実証実験(通称:SPAFS(エスパフス))』にクラブスタッフが参加協力

5/15(水)、5/31(金)静岡市・清水医師会・東京医科歯科大学の三者共同事業である『清水区脳梗塞予防実証実験(通称:SPAFS)』に協力するため、清水エスパルス秋葉監督はじめクラブスタッフなど(30名)がSPAFSの心電図測定に参加しました。


この取組は、清水区を日本一脳梗塞の少ないまちにすることをスローガンに脳梗塞の要因となる心房細動という病気をAI技術の活用により早期発見・早期治療し、脳梗塞予防につなげるものです。当日は、清水医師会吉永副会長から心房細動と脳梗塞の関係性やSPAFSの流れ、治療方法などの説明を受け、心電図測定を受けました。測定した心電図データはAI解析され、後日心房細動の発症リスクが判定される予定です。


何をするにも健康な体が第一ですので、自己の健康リスク把握し早期に治療しておくことは大切です。


SPAFSは一般の参加者を募集しておりますので、市民の皆様もぜひご参加ください。

SPAFS

この取組は、静岡市、清水医師会及び東京医科歯科大学の三者共同事業で、脳梗塞の要因となる心房細動という病気を、AI技術を活用して早期発見・早期治療し、脳梗塞予防につなげるもので、清水区を中心に実施しています。


■詳細はこちら

市ホームページ(こちら)

SPAFSホームページ(こちら)

SPAFSメールアドレス staff@spafs.jp

SPAFSの参加要件

40歳以上の方で、清水区にお住まいの方、かつペースメーカーを着けておらず、過去に心房細動と診断されたことのない方。(参加費は無料です)

但し、次のいずれかに該当する方は、清水区以外にお住まいの方でも参加できます。

・清水医師会員医師がかかりつけ医の方

・清水医師会健診センターをご利用の方 

・清水病院、桜ヶ丘病院、清水厚生病院にかかりつけ医をお持ちの方

申込方法

清水医師会健診センターまでお問い合わせください。

受付時間 平日 8:30~17:00 土曜日 8:30~12:00

TEL 054-348-0515

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