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【イベントレポート】1月14日(木) 静岡市立森下小学校にて『エスプラス ~元プロサッカー選手編~』を開催、広報部 高木純平が参加

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1月14日(木)、静岡市立森下小学校にて行われた『エスプラス』に株式会社エスパルス広報部の高木純平が参加しました。


『エスプラス』は、エスパルスの選手・スタッフ・クラブ職員がゲスト講師となり、静岡市内の小学校を訪問し児童と共に学ぶ‘ホームタウン次世代育成プロジェクト’。2019年まで「エスパルスドリーム教室」として実施していた事業を、2020年度より「エスパルス」に様々なものを「プラス」して新たな授業を行う「エスプラス」としてブラッシュアップし、地元企業を講師に迎える授業も展開しております。


今回の『エスプラス』は、同校の5年生64名を対象に『サッカーで学ぶキャリア教育 ~元プロサッカー選手編~』の授業を実施し、クラブOB選手で現在広報部に所属する高木純平が講師を務めました。


まず初めに、2009年にネーミングライツによりスタジアム名が‘アウトソーシングスタジアム日本平’になり初ゴールを決めた高木の現役時代のプレー映像を流し、プロになるまでに経験したことや、ターニングポイントとなった場面を話していきました。「自分だったらその時どうするだろう?」と児童たちに様々な角度から考えてもらいながら、自らの意見を発表してもらいました。


また、現役時代にも今の仕事にも必要なチカラについて、『何事にも進んで前向きに取り組むこと』の重要性を、学校生活を例に出しながら伝えました。そして、「夢を持つにも知識や経験が必要です。そのためにも、最初から出来ないと決めるのではなく、まずは色々な事にチャレンジしてみることが大切です。」とメッセージを送りました。


静岡市立森下小学校の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。 


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